【月初の浄化】3月1日の夜、冬の淀みと不安を手放す小さな儀式

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こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。

今日から3月が始まりましたね。
そして、日曜日の夜。皆様はいま、どのようなお気持ちでこの時間を過ごされているでしょうか。

「明日からまた新しい一週間が始まる」
「新しい月になったのだから、何か目標を立てて頑張らなくては」

もし今、そんな焦りや、言い知れぬ重たさを心に感じている方がいらっしゃったら。
どうか今夜は、その「頑張らなくては」という思いを、静かに手放してみてください。

■ なぜ、心が晴れないのか

カレンダー上は春の始まりですが、私たちの体や心、そして魂の奥底には、長く冷たい冬の間に溜め込んだ「エネルギーの淀み」がまだ残っています。

・ 寒さで縮こまっていた時の緊張感
・ 誰かのためにと飲み込んできた言葉たち
・ 変わらない現状への小さな諦め

これらが少しずつ降り積もり、新しいスタートを切ろうとする貴方の足取りを重くしているのです。これは貴方が弱いからでも、怠けているからでもありません。ただ、季節の変わり目に魂が「衣替え」をしようとしている自然な反応なのです。

■ 今夜していただきたい、たった一つのこと

新しい月を軽やかに始めるために、今夜は無理をして意気込む必要はありません。
ベッドに入る前、深く息を吐き出しながら、心の中でこう唱えてみてください。

「冬の間に抱え込んだ古い感情は、今日ですべて終わりにします」

これだけで十分な、立派な浄化の儀式です。
心の中の重たい荷物を一度空っぽにすることで、明日からの新しい風が、貴方の中にすっと入ってくるようになります。

どうしても不安が拭えなかったり、ご自身では取り除けない深い淀みを感じる時は、いつでも私の元へいらしてくださいね。
貴方を守る存在からの光のメッセージを降ろし、滞ったエネルギーを本来の美しい流れへと戻すお手伝いをさせていただきます。

今夜はどうか、ご自身をたくさん労わって、温かくしておやすみください。
貴方の明日が、穏やかな光で満たされますように。

赤坂の空の下から、祈りを込めて。

宮美 絃
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