こんばんは。霊視鑑定士の結城 朔(ゆうき さく)です。
いつもブログをお読みいただき、また、多くのご縁をいただきありがとうございます。おかげさまで、ココナラでの鑑定でも全ての皆様から最高評価の『星5』をいただけるようになり、一つひとつの魂と向き合う重みを改めて実感しています。
今日は、鑑定をご検討中の方や、スピリチュアルな世界に興味がある方へ向けて、少し踏み込んだ【本音】をお話ししようと思います。
それは、『霊視鑑定士である私にも、視えないもの(あえて視ないもの)がある』ということです。
「何でも視える」という魔法を疑う
霊視と聞くと、「私の過去も未来も、隠している本心も、すべて丸裸にされるのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。あるいは逆に、「魔法のようにすべての正解を教えてくれる」と期待される方もいます。
しかし、私の母も占い師だったからこそ、幼い頃から厳しく教えられてきたことがあります。それは、『人の運命には、土足で踏み込んでいい場所と、そうでない場所がある』ということです。
私が鑑定において設けている『境界線』。それは、相談者様の人生を本当の意味で好転させるための、プロとしての矜持でもあります。
私が『視ない』と決めている3つのこと
具体的に、私は以下の内容は視ないようにしています。
1. 「死」や「寿命」、および「病気の診断」
私は医師ではありません。霊的なエネルギーの状態をお伝えすることはできても、肉体の寿命や病気の予後を断定することは、宇宙の理(ことわり)に反すると考えています。
2. 「ギャンブル」や「投資」の成否
霊視は魂の成長や人生の羅針盤を確認するためのものであり、私利私欲のための予測ツールではありません。
3. 『悪意』に基づいた他人のプライバシー
「あの人を不幸にしてほしい」「相手を完全にコントロールしたい」。そういった負の感情に紐づく覗き見は、私自身の波長を著しく下げるため、お断りしています。
なぜ「境界線」が必要なのか
なぜ、あえて制限を設けるのか。それは『あなたの人生の主役は、あなた自身』だからです。
私は中学時代にいじめを経験しました。あの頃、誰かに「こうすれば救われる」という絶対的な正解を押し付けられていたら、今の私はなかったでしょう。
自分で悩み、自分の魂の声を聴いて一歩を踏み出したからこそ、今の『視える力』が備わったのだと確信しています。
霊視で視えるのは、あくまで『今のあなたのエネルギーが向かっている方向』や『魂が本来持っている輝き(才能)』、そして『高次元からのヒント』です。
すべてを私が決めてしまったら、それはあなたの『人生を生きる喜び』を奪うことになってしまいます。だからこそ、私は視えないものは『視えない』とはっきりお伝えします。それが、私の誠実さの証です。
2児の母として、一人の人間として
私は現在、2歳と4歳の息子を育てる母親でもあります。
子供たちの魂は驚くほど純粋で、毎日が気づきと『時短』を求める戦いです(笑)。
そんな慌ただしい日常の中でも、鑑定のスイッチを入れる瞬間、私は一人の『霊視鑑定士』として、あなたの守護霊様や魂の深淵にアクセスします。
もし、私が「何でも100%分かります、私の言う通りにすれば幸せになります」と言い出したら、それは結城朔としての終わりだと思っています。
私が大切にしたいのは、『視えること』であなたを依存させるのではなく、『視えること』であなたの背中をそっと押し、あなた自身が未来を切り拓くお手伝いをすることです。
最後に
「今のモヤモヤの原因を知りたい」
「進むべき道に迷っている」
「自分の魂が、今何を求めているのか聴いてみたい」
そんな時は、どうぞ安心してお話しください。
私はあなたの魂の良き伴走者として、視えたままの真実を、誠実にお伝えすることをお約束します。
現在、3月も残りわずかとなり、新生活に向けたエネルギーの切り替わりが加速しています。
ご縁をいただけることを、心よりお待ちしております。
結城 朔