【旅行保険編|第1話】クレジットカード付帯だけで本当に足りますか?
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「旅行保険?
クレジットカードに付いているから大丈夫ですよ。」
これ、よく聞きます。
たしかに、
多くのクレジットカードには
海外旅行傷害保険が付帯しています。
ですが――
“付いている”と“足りる”は、同じではありません。
■ 自動付帯と利用付帯の違い
まず最初に確認すべきはここです。
✔ 自動付帯
→ カードを持っているだけで補償開始
✔ 利用付帯
→ 旅行代金をカード決済しないと補償されない
この違いを知らずに出発している人は少なくありません。
■ 一番重要なのは「治療費用」
海外旅行で本当に怖いのは、
・盗難よりも
・スーツケース破損よりも
医療費です。
例えば、
アメリカで救急搬送されると
数百万円規模になるケースもあります。
クレジットカード付帯の治療費用上限は、
・200万円
・300万円
・500万円
このあたりが一般的。
これで本当に足りるでしょうか。
■ “無制限”との違い
旅行保険の単体加入では、
治療費用無制限プランもあります。
カード付帯が300万円。
単体加入が無制限。
差はどこに出るか。
万が一のときです。
■ 本当に確認すべきこと
✔ 自動付帯か利用付帯か
✔ 治療費用の上限はいくらか
✔ 家族も対象か
「付いているから安心」
ではなく、
“いくらまで守られるのか”。
出発前に確認するだけで、
安心の質は変わります。
次回は――
【第2話】海外で1日入院したらいくらかかるか知っていますか?
具体的な数字で整理します。
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