こんにちは&初めまして
ドイツ在住9年目 3人の思春期の娘たちを育てるママです。
今回から ちょっと内容を10年以上前にもどって、おむつの話を私の体験談を交えてシリーズで書こうと思います
書くこうとおもったきっかけ
海外での妊娠〜子育てって思った以上に大変
すこしでも日本語で安心して情報が得られるといいなと思ったので
子育てがもうすぐひと段落しそうなこの時期に書いてみることにしました
(ひと段落するまでにもいろいろ奮闘してますが笑)
本題:あかちゃんはどうしておむつを着ける?
こんなこと考えたことありましたか?
私は正直言って、おむつをなぜ赤ちゃんが着けてるかなんて考えたことなくって、おむつをつけるのが当たり前だと思ってた人。
でも、
私の場合、赤ちゃんがお腹にできたとき、ふと考えました。
「どうして今の子はトイトレが必要なんだろう?」
私自身は1歳半でオムツが外れたと母親が言っていたはずなのに…
と疑問でいっぱいになりました。
なぜなら、私はトイトレをしたくなかったし、3歳以上にもなって長い間おむつ交換をしたくなかったから。
今の子達のオムツが外れる時期って平均でいくつかご存知ですか?
だいたい
3−4歳と言われています。
私が子供の頃・・・つまり40年以上前は
“2歳まで”に外れている子供がほとんどでした。
でも、
最近では5歳、6歳とどんどん遅くなっている傾向があるんだよね。
わたしがこの信じ難い事実を 妊娠中に考え抜いた結果、
気づいたのは 布おむつと紙おむつの時代の違い だったの。
そこから布おむつに興味が湧き、娘たちにも使ってみようと思ったのがきっかけでした🩵
おむつは便利グッズなの?
おむつはただの便利グッズではなく、赤ちゃんの排泄欲求や安心感に関わる大切な存在!
なのですが、一般的には当たり前に使って、当たり前にゴミにすてるというのが広告の影響もあって、子育て中の人すらそれについて考えることもしないよね。
おむつは実は、、、
大人のための便利グッズだったんだよ。
こんなこと書いてる私も これ知った時は最初はびっくりしたんだよね。
子どもが生まれた時に、おむつをつけて欲しいと頼んだわけではない。
経済成長とともに生活スタイルの変化に合わせて、周りが汚れてしまわないように使われるようになった物。
この地球上で、おむつを使ってる人口の方が少ないんだよ
なんて聞いても、だれも信じないよね笑
ということで、おむつのおかげで 私たちの生活は清潔で人に迷惑がかからないように子育てができるようになっている
おむつは「ありがたい」存在なんです!
まずは、おむつさんありがとーーーー♡感謝
もし、お子さんにまだ言ったことなかったら
おむつが外れた後でもいいから 言ってあげてー。
さらに、おむつ替えの時間は タッチケアやカンガルーケア を意識すると、赤ちゃんの心と体を育む大事なコミュニケーションタイムに。
腸内細菌や常在菌も少し意識すると、赤ちゃんの健康につながるんです✨
もちろん、海外に住んでいると情報が少なくて不安になることもありますよね。
だから私は、日本語で安心して読める、親子のからだとこころの話 としてシェアしています🌿
質問です
💬 皆さんは、おむつ替えの時間にどんなことを感じていますか?
赤ちゃんとのやりとりで気づいたことや工夫していることがあれば、教えてください🕊️
次回予告
次回は、「紙おむつと布おむつ、卒業までのコストはどれくらい?」 をテーマに、リアルな数字と体験談を交えてお話します💛
どちらにもメリット・デメリットがありますが、知っておくと選択がぐっと楽になりますよ。