AIに自分のツイートと「1週間でフォロワー100人」の人のツイートを比較させたら、キツい現実を突きつけられた

記事
ビジネス・マーケティング
同じ「AI副業」で発信してる人がいる。

始めたのは僕より後。 まだ1週間も経ってない。

なのにフォロワーは100人を超えてる。

僕は3月からやって94人。

意味が分からなくて、悔しくて、AIに両方のツイートを全部読ませて比較させた。

出てきた答えが、かなりキツかった。

僕のツイート、こうだった

AIに指摘された僕のツイートの特徴はこうだ。

「障害手帳持ちのニートで来年までに稼げなきゃ自衛隊入隊が確定してる」

「月10万稼げなかったら自衛隊に入隊することになりました。元ニートのガチの命乞いnoteです。仕事ください」

「ココナラ今日も依頼ゼロ。返信もゼロ」

3月11日だけで、似た切り口のツイートを4本出してた。

自分では「リアルを出してる」と思ってた。

嘘は一つもない。全部本当のことだ。

相手のツイート、こうだった

比較した相手のツイートはこうだ。

「子どもにやりたいことを思いっきりさせてあげたい。その一心で育ててきたけど、お金がかかりすぎて詰んでる現実」

「このままフルタイムは無理かも…と思って、パートに働き方を変えた。でも今度は自由に使えるお金が足りない」

「だから副業を始めました。絶対、幸せな未来を築く!」

同じように大変な状況を書いてる。

でも「仕事ください」とは一言も言ってない。

AIに言われたこと

AIが出した比較結果を、そのまま書く。

僕のツイートは「同情」を引いてる。 相手のツイートは「共感」を引いてる。

同情と共感は似てるけど、全然違う。

同情は「大変だね」で終わる。 共感は「わかる、自分もそう」で始まる。

僕のツイートを読んだ人は、「この人大変だな」と思う。 相手のツイートを読んだ人は、「あ、私と同じだ」と思う。

同情はフォローにつながりにくい。 共感はフォローにつながりやすい。

ここが決定的に違った。

何が間違ってたのか

僕は自分の状況を正直に書いてた。 それ自体は間違ってない。

でも「だから助けてくれ」が見えすぎてた。

相手は自分の状況を正直に書いた上で、「だからやる」で締めてる。

この差がフォロワーの差になってた。

読む側の気持ちで考えると分かる。

「仕事ください」を見たとき、自分が何を思うか。 「絶対やる」を見たとき、自分が何を思うか。

前者は「頑張って」で閉じる。 後者は「応援したい」が続く。

同じ切り口の連投もダメだった

もう一つ言われたのが、同じ日に同じ話を4回してたこと。

「自衛隊」「ニート」「仕事ください」。

1回なら強い。 4回やると、それしかない人に見える。

切り札は切り札のまま置いておくべきだった。

実際、僕のツイートで一番反応が良かったのは、こっちだった。

「クライアントに一番感謝されたの、コード書けることじゃなくて『返信が早い』だった。技術力よりレスの速さ。なんか複雑な気持ち」

これは同情じゃなくて、体験から来た気づきだ。 だから共感が起きてた。

じゃあこれからどうするか

正直、まだ悔しい。

後から始めた人に抜かれて、平気なわけがない。

でもAIに突きつけられた差は、認めるしかない。

これから変えることはシンプルだ。

「大変な自分」じゃなくて「やってる自分」を出す。

仕事で気づいたこと、失敗したこと、試したこと。 こっちをメインにする。

「自衛隊」「仕事ください」は封印じゃなくて、月1回の切り札にする。

そのほうが刺さる。

毎日言ってたら、ただの口癖になる。

焦っている

比較しなくていいとは思ってる。

でも本当に焦る。

自分の何が間違ってるのか。 何が人と違うのか。

僕は昔から、一般の人とは考え方が違うという自覚はある。

今までの人生ずっとそうだった。

でも「何がどう足りないのか」は分からない。

考え方が違うからなのか、見せ方が違うからなのか、そもそも感覚がズレてるのか。

自分なりの「普通」が何なのかすら、よく分からない。

だから発信しても、自分では自然に書いてるつもりなのに、読む側には違って届いてる。

それがさっきの「同情と共感の差」だったんだと思う。

僕は自分の本当のことを書いてた。 嘘はない。

でも「本当のこと」と「届くこと」は同じじゃなかった。

これは発信の話だけじゃなくて、たぶん僕がずっと抱えてきたことだ。

自分ではちゃんとやってるつもりなのに、なんか噛み合わない。

その理由が、今日ちょっとだけ見えた気がする。

まだ全然分かってない。

でも「分からない」って言えるようになっただけ、前よりマシだと思う。

同じように、自分の普通が分からなくて、何が間違ってるのか分からなくて、でも止まれない人がいたら。

たぶん僕と同じ場所にいる。

こんなでも月5万稼げたのでよかったら見ていってください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら