司法試験講師タカ(TAKA)について

司法試験講師タカ(TAKA)について

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こんにちは。TAKAです。

今日は、私の経歴等についてお話をします。

1 経歴

私は、令和元年司法試験に一回で合格しました。

司法試験の総合順位は300位前後、短答式の順位は170位台でした。

司法試験合格後は、弁護士として、企業法務、訴訟法務(交通事故、貸金返還請求訴訟といった一般民事から、システム開発訴訟や医療過誤訴訟のような複雑な案件まで多種多用な事件を担当しました。)、知的財産権関連法務、M&A法務、金融法務、不動産法務等に携わった経験があります。

現在は、司法試験講師として、答案添削、個別指導、過去問解説、記事執筆等を行っています。

これまでに添削した答案は1,100通を超えています。

また、CBT方式で作成された答案についても、約200通程添削しています。

2 受験生時代の私
受験生時代の私は、直前期の模試で、論文の順位が1,100位から1,600位程度にとどまっていました。

そこで、成績の良かった友人に答案を見せてもらい、どのような答案が読みやすく、どのような論述が評価されやすいのかを徹底的に分析しました。

その過程で実感したのは、論文式では、法律知識を持っているだけでは足りないということです。

持っている知識を、採点者に伝わる形で答案上に表現する必要があります。

その経験が、現在の答案指導の原点になっています。

3 答案指導で重視していること
答案添削では、主に次の点を確認しています。

設問に正面から答えているか

関係する条文を正確に指摘しているか

定義や規範を正確に書けているか

(原則として)判例に依拠しているか

規範とあてはめが対応しているか

問題文の重要な事実を拾えているか

拾った事実を法的に評価できているか

結論まで論理的につながっているか

重要度に応じて答案にメリハリを付けているか

制限時間内に最後まで書き切れる構成になっているか

単に「ここが間違っています」と指摘するだけでは、なかなか改善しません。

その答案がどこで崩れたのか、なぜ得点が伸びにくいのか、次の答案で何を優先して直すべきかを、できる限り具体的に示すことを意識しています。

4 過去問の重要性

私は、過去問を勉強の主軸に置くべきだと考えています。

過去問に取り組むことによって、過去に問われた重要論点を確認できるだけでなく、出題趣旨・採点実感から、どのような答案が評価され、どのような答案が評価されにくいのかを学ぶことができます。

そこで、司法試験過去問を題材とした答案添削を特に重要視しています。

現在、憲法答案について、格安で答案を添削しております。

是非試していただき、答案作成のコツをつかんでほしいところです。

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