奇跡的に晴れていました。
おひさしぶりです、あまぼしみつかです。
自分の出品ページをちょっと編集する以外は、空いた時間でリーディングの練習をしていました。
国外で共有されているスプレッドも試したりしていました。
ふわふわと当たりを付けて英語を読んでいるせいか、それとも質問自体が具体的でないせいか。
色々とスプレッドを試していましたが、どれも悪く見えるカードと一緒にあやふやな結果を出していました。
前回の記事の最後に「繰り返し出るカードの意味を知りたかったら、これがオススメ!」的なことを書きましたが、
根本的な解決にはならなかったです。カードが出た意味を深掘りできましたが「だから、どうしろと?」の疑問が尽きませんでした。
それがずっと続いて、タロットカードとケンカをしていました。
「お前を蝋人形にしてやろうか」と思ったり、etc. etc...
そんな中で試行錯誤をしていると、良い結果が出ました。
もしかしたら、カードが痺れを切らして良い結果を見せてくれただけにすぎないかもしれません。
けれど、ひとまずは気分が回復した良い例として今回のリーディング結果を共有させていただきます。
1. まず、タロットのデッキから気になるカードを任意で1枚引きます。
今回は「ソードのクイーン」。タロット占いを繰り返した結果、しつこく出てくるカードを選べばうまくいくと思います。
「だから、どうしろと?」と強く思った1枚でも大丈夫だと思います。
2. 先の1. で引いた1枚を除いたデッキで、シャッフル&カットを行う。
(画像なし)
問題となるカードを入れた状態で占いを始めると、同じカードがまた出てきて訳が分からなくなるので、問題となる1枚を引いた状態でシャッフル&カットを始めてください。
カットの回数は特に決まっていません。なくても大丈夫です。
シャッフルは正逆の位置をランダムにするために、好みの回数でやったほうがいいと思います。
3. emeraldloutusmystic (ミステリアスなエメラルド色のスイレン) の
"Next Step Tarot Spread" を使ってカードを表示させる。
emeraldoutusmystic の Webサイトにある Free Tarot Spread Library のページから "Next Step" のリンクをタップすると、詳しいリーディング方法がわかります。
そのスプレッドを使った結果が、上記の画像となります。
4. LABYRINTHOS (ラビリンス精神) の "Tarot Card Meaning List" で各カードの意味を調べてリーディングを行う。
(画像なし)
LABYRINTHOS の規約違反となるため詳細は載せられませんが、
そこの Webサイトで英語圏におけるカードの意味を確認することができます。機械翻訳を使えば、英語が苦手な人でも読めると思います。
ページ全体の翻訳だと意味が伝わりにくいので、気になる一文で部分的に訳すと何を言っているのかがわかりやすくなると思います。
簡単に言ってしまうと、このサイトのほうがそれぞれのポジションで出たカードの意味がわかりやすいです。
手持ちのタロット本より詳しい、といってしまってもいいかもしれません。
日本語の情報ではわからない情報を、国外で仕入れてカードの繋がりを読みます。
5. リーディングした結果をまとめる。
(画像なし)
規約の関係上、今回出たカードの結果に関することに絞ってリーディング結果を公開させていただきます。
まず最初に取り除いた「ソードのクイーン」
ずっとタロットカードと格闘していた状況から考えると「不確実性と自己不信に真剣に取り組む、もしくはそれらと格闘する」を表わしていると考えていいかもしれません。
「先行きが不透明で不安だ」「自分にそれをどうにかする自信なんてない」との疑念や不満がうずまいていたので、まぁまぁ合ってるかなと思います。
また「自分の頭の良さ(頭脳の明晰さ)を隠すためにネガティブな思考に囚われたり状況を考えすぎたりしていることを自分に許可しているかもしれない」可能性を示します。
このことから、こうした感情を認めて自分自身の中でバランスと自信を取り戻すことが不可欠であると警告しています。
一方で、感情的な面では『どうぶつタロット』のカードが示すように「批判的な」面が強調される可能性があります。厳しい判断を手放し、脆弱性または傷付きやすさを受け入れ、より深いつながりを育むことを勧めます。理論よりも理解を優先することで、今後の行動を導ける新しい視点を見つけられるだろう、とアドバイスしています。
これを踏まえて、具体的に次のステップについて尋ねた結果、
この結果が出てきます。死神のカードは逆位置で何度も出ましたが、今回は全て正位置です。
これを元にすると、「ソードのクイーン」から次へ続くステップは「ワンドのペイジ」。興奮させる情熱を追うなど、大胆な行動を取るように促しています。
課題を障害ではなく冒険と見なすことで視点を変えることがポイント。あなたの熱意と意欲を刺激することで良いことが起こります。
そういったことをするために変えなければいけないものは「死神」の正位置。
「成長を妨げる古いもの(習慣、人間関係、または考え方など)を手放すと良い」と出ています。
確かに「ソードのクイーン」が示したように「ネガティブな考え方」などを捨てたほうが、ワンドのペイジのように身も心も軽くなりそうですよね。
それでどう「死神」の行動へ移すかについては、「星」が示す「希望を持って行動すればいい」ということを信じます。
タロットの「星」も「人生の希望と一新を受け入れるときだ」っていってますので、「希望を持って行動しろ」というアドバイスを信じていいと思います。
こうした「死神」「星」が示す行動や考えをどうやって続けるかについては「ペンタクルの9」。自分に喜びをもたらす趣味や自分好みの生活空間にすることに打ち込んだりすることを勧めています。
心身の両方を若返らせるセルフケアの習慣を優先することも良い、と出ています。
この4枚のカードが示す行動に移した結果、「新しい始まり」が手に入れられることを「ペンタクルのエース」が教えてくれています。
よって、「ソードのクイーン」の逆位置が示す結果を受け入れてから「ワンドのペイジ」が教える行動へ移すと、人生で新しい始まりを手にすることができます。
……と、耳障りの良い言葉が出てきましたが、不安で仕方なくて自暴自棄になってしまいそうな方にとっては心休まるものとなります。
憑き物が落ちたような感覚になる、といってもいいかもしれません。
「先行きが不透明で怖い」のは「次にどんな行動をすればいいかわからないから」「次の一歩をどう踏み出していいかがわからないから」があったりします。
なので、今回のようなケースでは
「しつこく出てくるカード」
+
emeraldloutusmystic様の公開された "Next Step" のスプレッド
の組み合わせで不安を取り除くことができました。
あくまで一例ですので、参考程度にしてください。
それと宣伝になりますが、
こうした不安を取り除くリーディングも受け付けています。
もしよかったら、覗いてくださるとうれしいです。
それはそうと、お腹が空きましたのでちょっと食べてきます。
では、温かくしてお過ごしください。
(寒波がひどくなるので、不要不急の外出は避けてくださいまし)
それでは、また会う日まで。
P.S.
もしかしたら3枚カードで運勢を占う的な記事を出すかもしれません。