【倍率2000倍突破】海外大生が語る就活のリアル|凡人でも外資メーカー内定を獲得できた理由

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どうも埼玉県の公立高校を卒業したのち、オーストラリアの大学に入学した凡人です。今回は「海外大生の就活」についてお話ししていこうかと思います。この記事では、海外大生の就活のリアルと、凡人でも勝ち抜けた戦略をすべてお話しします。

こんな人におすすめ:
留学を検討している高校生/大学生
海外大学からの就活に不安を感じている方
お子さんの留学を考えている親御さん
学歴コンプレックスを抱えている方

海外大生の就活は大変

はっきり言ってめちゃめちゃ大変です。

5つの大きな壁

情報格差が深刻
日本の就活情報がほとんど入ってきません。周りに先輩もいないため、選考時期やエントリー方法など、すべて自分で調べる必要があります。

 後回し思考
周りに就活している人がいないため、「まだいいか」と先延ばしにしがち。気づいたら手遅れになるケースも。

スケジュールの不一致
日本企業の選考スケジュールと海外大学の学期が全く合いません。テスト期間中に面接が入ることも日常茶飯事。物理的な距離の問題最終面接が対面の場合、わざわざ日本に飛行機で帰国する必要があり、時間もお金もかかります。

キャリアの選択肢が広すぎる
どの国で働くか、という根本的な問題から考えなければいけません(これは嬉しい悩みでもありますが)。

このような理由から「留学すること」と「日本での就活」の相性が悪いことが分かります。まあ、そもそも日本から出て別軸で生きているのでそこの相性が良いことはあり得ないんですけどね。

でも、海外大生ならではの強みもある!

安心してください。ちゃんとメリットもあります。特に、東大・京大やスタンフォードなどの超名門ではなく、「よく知らない海外大学」に通う人にこそ当てはまる強みです。

海外大生の4つのアドバンテージ

学歴ヒエラルキーの外側にいる強み
まず「へぇ、なんで留学したの?」と興味を持ってもらえます。偏差値で判断されないため、純粋に話を聞いてもらえる可能性が高いです。

説得力のあるストーリーを持てる
「なぜ留学したのか」という問いから始まるため、自分の価値観や人間性を自然にアピールできます。

学歴フィルターを気にしなくていい
日本の大学名で判断されないため、エントリーシートで落とされる心配が減ります。

「グローバル人材」として評価される
そこまで英語が得意でなくても、留学経験があるだけで「グローバル性」を評価されることが多いです。

私の場合:逆境をチャンスに変えた私は元々、国立大学受験に向けて猛勉強していました。しかし高校3年生の時に手術で人生が止まってしまい、そこから留学という道を選択。この「分かりやすいエピソード」があったおかげで、面接では「若い時からそこまで考えているんだ」と自然に評価されました。


アップルウォッチ理論

※これは私が勝手に提唱している概念です(笑)
大人の世界では、良い時計をしているということは収入や地位の証とみなされることがあります。でも、アップルウォッチをつけることで「機能性重視ですよ〜」とヒエラルキーという枠組みから外れることができるわけです。海外大学への進学も同じ。

ヒエラルキーから外れること=アップルウォッチ理論。こと就活や人間関係においてはやりやすいです。学歴を気にしなくていいし、むしろ尊敬される。面接でも「○○大学なんだね」ではなく、一歩踏み込んで「何を勉強しているの?」と興味を持ってもらえます。「自分自身」で勝負できる。
これが最大の強みです。

まとめ

正直に言うと:全員にはおすすめしません。
良い事もありますが、海外大生の就活は「大変である」ことに間違いありません。特にオーストラリアの大学は3年制。私は高校卒業してわずか1年後には就活やインターンを始めていました。やることが多すぎて、4日間ベッドからほぼ動けず泣いたこともあります(笑)。「遊び」という青春をほぼ捨てているので、正直すべての人におすすめはできません。

でも、毎日は充実しています!
学校、課題、起業、インターン…色々なことに挑戦できているので、日々とても充実しています!(恋愛もしたいですが…)そうやって頑張り続けて得た内定なので、嬉しい反面、本当に大変だったことも事実です。今まで

留学相談を受けています
新しい挑戦として、留学相談を始めました!!
自分が高校3年の時に欲しかったサービスを自分でやりたいなと思い。
もっと詳しい内容(学校の課題をどうこなしているか、どう交流を作るか、現在の家賃の相場など)聞いていただければ全てお話したいです!

こんな相談に対応できます

対象者:
正規留学を検討している方
ワーホリを考えている方
留学させたい子を持つ親御さん

相談内容例:
語学学校の特徴・選び方
そもそも語学学校に行くべきか
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そもそも留学に行くべきなのか

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!あなたの留学・就活が成功することを心から応援しています!
これからも情報を発信し続けます!

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