100社応募して手にした内定。初めての給料明細で愕然とした話

100社応募して手にした内定。初めての給料明細で愕然とした話

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”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。

100社応募してようやく手にした内定先。

まだ入社1か月も経っていません。

初めての給料すら、まだ受け取っていない。

それでも、この数週間で私に起きたこと。

・入社2日目で一番実務経験の長い先輩が辞めた

・入社5日目で契約関連のトラブルでメンタルを病んだ先輩の存在を知る

・入社5日目に担当タスク14種を任される

・入社10日経たずで体調を崩し始める

 ①おなかが不安定になる

 ②外耳炎になる

 ③睡眠が乱れる

 ④喘息が悪化する

 ⑤蕁麻疹が出る

・入社10日で某大手企業の窓口担当になる

・入社10日程度で体調を崩し、病院へ行くために休みをもらったら結構な放置プレイ状態になる

・入社10日程度で唯一いた半年先輩の方が午後になったら突然消えた

・そして一切の説明がない

たぶん、こんな感じ。



この数週間がまるで4〜5年分くらいの濃度で、

若干記憶が追いつかない(笑)

そしてね。

ついに昨日、

初めて受け取る分の給料明細が来ました。


給料明細を見て愕然とした

① これだけボロボロになって受け取る金額は、この金額か…

いろいろ引かれて、

最終的に受け取れる金額を見て、

なんだかそう思ってしまった。

大体の想定はしていた。

だけど、

これだけの想いをして、

これだけ傷ついて、

絶望しかけて。

頭の中のイメージだけでなく、

書面で、

目に見える形で示された。

この数週間の努力と苦労、

こころの疲労の証が、

この金額か……。

そう思った。

私が常識知らずだろうと、

たとえ世の会社はこんなことが普通だったとしても、

私には無理だと思った。

これだけ身体をボロボロにして、

生活が成り立つか、

成り立たないかのギリギリラインの金額。

なんだか、

愕然としてしまった。

② 自分の安心は人や会社に委ねちゃいけない

愕然としたと同時に、

自分の安心や安定を、

人や会社に委ねてしまっていたのだと思った。

フリーランスとして、

「雇用」という働き方から少し離れていた期間があるからこそ、

いつの間にか、

会社員になれば安定が手に入る。

そんな思考があったのかもしれない。

フリーランスで頑張っていた中で、

身体の事情もあって、

雇用という働き方に戻る決心をした私。

だからこそ、

どこかで気持ちの向き合い方や、

捉え方がズレていたのかもしれない。

そんなことを思った。

③ じゃあ、いくらもらえたら納得したんだろう

そして思った。

じゃあ、

この数週間の苦労や激動の日々。

不安に感じたり、

傷ついた想いは、

いくら受け取れていたら正当な対価だと思えたんだろう。

って。

そして、

ノートにだーーーーーーっと書き出した。

その結果、

思った。

お金じゃ測れない。

この会社で活躍できる人もいるのかもしれない。

だけど、

少なくとも私には無理だ。

50万円もらっても。

100万円もらっても。

1000万円もらっても。

私は、

自分をボロボロにしながら、

傷ついている自分に気づきながら、

周りの目や評価を追いかけて、

本当に守りたいものを後回しにして、

仕事に注力することはできないと思った。

身体を壊し、

命の終わりすら意識した私には、

絶対にできない。

譲れない。

そう思った。

社会人失格。親失格。

いい。

それで。

そう思った。

すごく愕然とした給料明細だった。

さて、

来月どうやって支払いの調整をしていこうかな、

って感じだけど(笑)

だけど、

覚悟をもらったのかもしれない。

私には無理だ。

私にはできない。

そう思いながら、

体中から鳴り続けている

「もう無理ーーー!」

というサインを無視せずに、

たとえ後悔しても、

たとえうまくいかなくなったとしても、

自分が信じた道を一歩踏み出そうとする。

そんな覚悟と後押しをもらったような気がした。

なぁんて、

かっこよく終わりたいけど。

ここ最近、

フルリモート正社員の求人が少ない。

応募できる求人すら、

そもそも少ない時期。

結構、

いや、

だいぶ……。

かなり?

激しく?

メンタル荒れそうな綱渡り中なココでした(笑)



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