Instagramを投稿しても効果が出ない…と疲れていませんか?

Instagramを投稿しても効果が出ない…と疲れていませんか?

記事
ビジネス・マーケティング
「Instagramを始めたけれど、なかなか来院につながらない」

「頑張って投稿を作っているのに、反応がほとんどない」

「何を投稿すればいいのか分からなくなってきた」

クリニックや整体院のInstagramを運用している方から、このようなお悩みを聞くことがあります。

時間をかけて写真を選び、文章を考え、投稿を作る。
それでも目に見える変化がないと、
「Instagramって、本当にやる意味があるのかな?」
と思ってしまいますよね。

でも、そんなときに一度見直してほしいのが、投稿そのものではなく「アカウント全体」です。

患者さんは「投稿」だけを見ているわけではありません


例えば、Instagramでクリニックを知った患者さんが、
「ここ、ちょっと気になるな」
と思ったとします。

そのあとプロフィールを開いたときに、
・どんなクリニックなのか
・どんな症状を相談できるのか
・どんな先生が診てくれるのか
・初めてでも受診しやすそうか
・診療時間や場所はどこに載っているのか
・どうやって予約すればいいのか
こうした情報がすぐに分からなかったら、どうでしょうか。

せっかく投稿に興味を持ってもらえても、その先に進んでもらえない可能性があります。

だから私は、Instagramでは「投稿を増やすこと」だけでなく、
プロフィールを訪れた患者さんが、必要な情報を迷わず見つけられる状態にしておくこと
も大切だと考えています。

元看護師だからこそ感じる「受診前の不安」

私はWebデザイナーになる前、整形外科で医療事務として、その後、内科で看護師として勤務していました。
患者さんと接する中で、
「こんな症状で受診してもいいのかな」
「何科に行けばいいのか分からなかった」
「どんな先生なのか分からなくて不安だった」
といった声を聞くこともありました。

ご近所や職場の方と
どこの病院がいいかな?と話をしたり、
〇〇病院は腰痛で行く人が多いみたいよ!など知る人ぞ知る病院情報、聞いたことありませんか?

医療者側からすると当たり前に感じる情報でも、患者さんにとっては「分からないこと」がたくさんあります。

だから医療機関のInstagramでも、
ただおしゃれなデザインにするのではなく、
患者さんが受診する前に知りたいことを、分かりやすく整理して伝える。
この視点を大切にしています。

投稿を増やす前に、一度アカウント全体を見てみる
もし今、
「投稿しても効果がないから、もっと投稿しなきゃ」
と思っているなら、一度立ち止まってアカウント全体を確認してみてください。

プロフィールを見ただけで、何を診てもらえる医院なのか分かるでしょうか。
初めて訪れた人が、固定投稿やハイライトから知りたい情報を見つけられるでしょうか。

そして、「相談してみたい」と思ったとき、予約方法まですぐにたどり着けるでしょうか。
投稿を増やすことよりも先に、整えられる部分が見つかるかもしれません。

Instagramを「投稿する場所」から「医院を知ってもらう場所」へ
私は、Instagramで必ず集客できる、フォロワーが増える、といったお約束はしていません。

その代わり、
医院のことを初めて知った患者さんに、必要な情報がきちんと伝わるInstagramをつくること
を大切にしています。

プロフィール文章、固定投稿、ハイライト、投稿デザイン、Webサイトや予約ページへの導線などをまとめて見直し、医院の特徴や雰囲気が伝わるアカウントへ整えていきます。

「投稿を続けているけれど、このままでいいのか分からない」
「Instagramを始めたものの、何から整えればいいのか分からない」
そんなクリニック・整体院さま向けに、Instagramの初期設計・リニューアルをお手伝いしています。

現在のアカウントを確認したうえでお見積りもできますので、気になる方はサービスページからお気軽にご相談ください。
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