「システム化したい」
「業務を改善したい」
「Excel作業を減らしたい」
「専門家に相談したい」
そう思っても、いざ相談しようとすると、何をどう説明すればよいかわからないことがあります。
相談を受ける側から見ると、最初に知りたいのは、難しい専門用語ではありません。
大切なのは、今の状況が整理されていることです。
たとえば、相談前に整理しておきたいのは次のようなことです。
・今はどのような流れで業務を行っているか
・どこで時間がかかっているか
・どの作業でミスや手戻りが起きているか
・Excel、紙、メール、システムなど何を使っているか
・何を改善したいのか
・どのような成果物がほしいのか
これらが整理されていないまま相談すると、話が抽象的になりやすくなります。
「便利にしたい」
「効率化したい」
「システムを作りたい」
という希望はあっても、現状の業務の流れが見えていないと、どこから手をつけるべきか判断しにくくなります。
逆に、相談前に少しだけ整理しておくと、見積相談や初回相談がかなり進めやすくなります。
完璧な資料を作る必要はありません。
まずは、現在の流れ、困っていること、使っている資料、希望する結果を箇条書きでまとめるだけでも十分です。
特に、開発会社、業務改善の相談先、士業、管理会社、専門家などに相談する前は、こちら側の状況を整理しておくことで、相手からも具体的な提案を受けやすくなります。
私は、業務フロー図作成、開発前の要件整理、Excel・EC受注業務の改善整理、管理規約見直し前の論点整理などを出品しています。
その前段階として、
「まず自分の状況を整理したい」
「何を相談すればよいかわからない」
「見積相談前に確認事項をまとめたい」
という方向けに、PDFのチェックリストも用意しました。
相談前の整理用として、必要な方はご活用ください。
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「この5つ、自分でも整理してみたい」方へ
まずは手を動かして整理できる「業務整理チェックリスト」からどうぞ(500円)。
整理して"次に何を作るか"が見えたら、図づくり・要件整理もお任せください。
▼ サービスを受ける前の業務整理チェックリスト
▼ 業務フロー図を作成します
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