【格闘技界のバグ】AJマッキーが破壊される日。俺の右手を粉砕しかけた男 ラジャブアリ・シェイドゥラエフ【世紀の一戦】

【格闘技界のバグ】AJマッキーが破壊される日。俺の右手を粉砕しかけた男 ラジャブアリ・シェイドゥラエフ【世紀の一戦】

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読者のみんな、今日も理不尽な現実と戦ってるか?
格オタ歴20年、酸いも甘いも、数々の「世紀の番狂わせ」もこの目で見届けてきた俺だ。

さて、SNSを開けばどいつもこいつもうるせえな。
「ついにAJマッキーが日本のリングに!」
「あの華麗なフィニッシュがまた見られる!」だと?
……悪いが、にわかファンどもは一度黙って席に座れ!!!!
ハイライト動画だけ見てキャッキャしてる連中に
今日ばかりは俺の毒をたっぷり混ぜた現実を叩きつけてやる。

2026年9月10日『超RIZIN.5』(京セラドーム大阪)
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs AJマッキー
(恐らくメインカード)

世間のオッズも、ライト層のオッズも優勢なのはAJ一色だろう。(特に海外予想や格闘家予想)
だがな、俺に言わせれば今回の試合、AJマッキーが直面するのは
「完全なる絶望」だ。
そしてその絶望の先にこそ、俺たちを熱狂させる「極上の希望」が待っている。

今日は、なぜお前らがこの試合を絶対にリアルタイムで観なきゃいけないのか俺の魂のプレゼンに付き合ってもらうぜ。

排出率0.01%のSSRキャラ vs バグまみれのシステムクラッシャー
まずAJマッキーが凄まじいファイターであることは、俺だって100も承知だ。


見てみろよ、この流れるような打撃、スクランブルでの芸術的な極め。
スター性も家柄も実績も完璧。
過去にはサトシも判定で下した本物の非UFC系最強説があるファイターだ。
AJなんて、誰もが課金してでも手に入れたがる「排出率0.01%の超絶SSRキャラ」みたいなもんだ。
非の打ち所がない、正真正銘のエリートだよ。

だが、MMAってのは残酷なジャンケンだ。
そのSSRキャラを、根底からバグらせて物理的に破壊する
「システムクラッシャー」が存在する。
それが、ラジャブアリ・シェイドゥラエフだ。
俺の中の幻想は消えていない
こんなところ正直俺は通過点と思う。
マッキーがもし勝ったらあっぱれだけど 流石だなぁで終わるが

俺は嘘をつかない。
シェイが初参戦した瞬間、画面越しに漂うヤバい匂いに気づいていた。
あ、こいつは格闘技の生態系を壊すバケモノだと。

2025年元日、俺の右手が粉砕されかけた日
ここで俺のちょっとした自慢話と、マジで冷や汗をかいた体験を聞いてくれ。

あれは2024年、シェイがあの久保裕太を赤子の手をひねるようにぶっ倒した後のことだ。
その戦慄の余韻が全く冷めやらないまま迎えた、2025年年明けた瞬間のリングサイド付近。
俺は偶然にも、一人静かに水を飲んでいるシェイを発見したんだ。
※今の人気からは考えられないが
当時はまだみんなシェイやばいなとは思ってるけど声もかけてなかったし
試合がすごすぎて歓声よりも久保死んじゃうよ。。。って悲壮感出てた記憶

リング上の冷酷な暗殺者とは打って変わって、どこか素朴な兄ちゃんって感じだった。

俺は格オタの血が騒ぎ、ちょっと生意気だったかもしれないが、真っ直ぐ彼に突撃した。

リングサイドの席で見ていた近くのシェイに向かって
柵越しに身を乗り出して俺は手を出しながらこういった
「Hey, シェイドゥラエフ! You are world No.1 fighter, respect!!(まじ適当な英語)」

するとどうだ。あの氷のような目をした男が、人懐っこい満面の笑顔で、俺に向けてスッと右手を差し出してきたんだ。

ガッチリと握手した瞬間……俺の脳内に「ヤバい」という警報が鳴り響いた。

俺だって力はそこそこ強い方
握力は70kgちょいは確実にある。一般人の中では強い方だ。
だが、シェイの手は人間のそれじゃなかった。
冗談抜きでイヌワシの鉤爪だ。

分厚く、硬くそして底知れない万力のような圧。
彼自身はフレンドリーに握ってくれただけだろうが
俺は本気で握られたら
あ、これ俺の右手、粉砕骨折して明日からPCのキーボード叩けなくなるわと覚悟したね。

あの異常な骨格と、常軌を逸した握力。
あんな丸太のような腕で首をロックされて、助かる人間がこの世にいるのか?
あの握手の瞬間、俺の「シェイ最強説」は、完全な「確信」へと変わったんだ。
クマだった。なんか生物で例えると 俺より小さいフェザー級66kg なのに殺されるなぁ~って感じたw
ヒョードルを高校生のバイトでやれんのかなんかのとき 設営のバイトをして控室付近をうろちょろして握手してもらったときに抱いたやばさと同等だったんだよねまじで なんか感じた雰囲気というか(^○^)
まあ現状国内MMAだとまじ本物だと思ってますシェイ

少し前までのハイライト
みっくんぼこぼこにしてぶん投げまくって転がしてコントロールして完全に制圧した試合 
皆も記憶に新しいと思うが 煽りvの映像作品と合わせて 最高の作品だったぜ みっくん戦も


格オタ歴20年の断言!勝負の分かれ目と衝撃の結末
世間はAJのリーチと打撃とファイトIQが勝ると言うだろう。
確かに1Rの最初は、AJのサウスポーからの打撃や、天才的な間合いのコントロールにシェイも手こずるかもしれない。
AJは下からのフロントチョークや三角絞めといったトラップも持っている。

だが、俺の予想はこうだ。
圧倒的劣勢のオッズをひっくり返し、シェイがAJを飲み込む。

決着ラウンド:2R(第2ラウンド)
決まり手:心をへし折る苛烈なパウンドアウト、または逃げ場のないバックチョーク
AJがどれだけ華麗にステップを踏もうが、スキをついて一撃のオーバーハンドをねじ込み、シェイは泥臭く相手のスキを逃さずタックルをして気味の悪いほどの執念で組み付く。
そして組み付いたら離さない はず(コントロール外したの見たことない)
一度でもあのイヌワシの鉤爪がAJの体に触れたら最後だ。
スクランブルで逃げようとしたAJの背後に回り込み
あの狂気の握力で首を絞め上げるか、上から絶望のパウンドを打ち下ろす。

華麗なエリートの羽を、中央アジアの怪物が物理的にもぎ取る。
そんな残酷な結末が、俺にはハッキリと見えている。

なぜ俺たちはこの試合を見るべきなのか?(極上の希望)
最後に、なぜ俺がここまで熱く語るのか、その理由を教えよう。

俺たち一般人の毎日は、理不尽なことばかりだ。圧倒的な才能を持つエリートやどうにもならない巨大な壁(AJマッキーのような存在)にぶち当たり
「どうせ勝てない」「俺には才能がない」って諦めそうになる夜があるだろう。

だが、シェイを見てみろよ。
彼はフィジカルギフテッドだが華やかなバックボーンなんてない。
泥臭く、ただひたすらに練習を積み上げ強いものと戦うことだけを求め逃げずに自分の武器を磨き上げ、這い上がってきた男だ。
その「圧倒的な努力とフィジカル」が、世界最高峰の才能(エリート)をねじ伏せる瞬間。

それって、最高に痛快じゃないか?
これこそが格闘技が俺たちに与えてくれる「極上の希望」なんだよ。

才能や運命すらも、泥臭い執念と突然変異で生まれたようなフェザー級じゃありえないパワーでぶち壊せる。
懸念点としてはマッキーは元々ライトの選手で水抜きや仕上げはスーパー万全だ もう今から調整している。
当日の試合の体重でいうと80以上あるんじゃないかな
シェイは多分70~75の間だと思う。
がしかしそのフィジカル差も吹き飛ばすと思う。俺は。
シェイがAJの首を絞め上げ、あるいはパウンドでレフェリーが試合を止めた瞬間、お前らはきっと、明日を生きるための得体の知れないエネルギーをもらっているはずだ。

だから頼む。
この試合だけは絶対に生で、瞬きせずに見てくれ。
世界中の格闘技ファンが絶望と熱狂の底に叩き落とされる
その「歴史の証人」に、俺たちでなろうぜ。

じゃあな、試合後にまたここで、最高の美酒(レビュー)を交わそう!
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