じどうかが しぬまえに:はじめての【しくみづくり】 5つのルール

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IT・テクノロジー
きょうも ぼくは
パソコンの まえで うでを くんだ。
「よーし。自動化して、人生をラクにするぞ」
…って。たぶん 10回目だ。

でもね。
自動化って、作りはじめの1歩を まちがえると、
すぐに こうなる。

「うごいた!…けど、だれも つかわない」
「例外がでた!…そして すべてが しんだ」
「通知が うるさくて、みんな ねむれない」

そこで ぼくは 気づいた。
強い自動化は、コードじゃない。
しくみの先にいる人間を ちゃんと見ている。

きょうは、ツールがGASでも、n8nでも、Notionでも、
ぜんぶ共通の「しなない設計」を 5つだけ 書く。
(保存しておくと 未来の自分が たすかる)

ルール1:ゴールは「自動化」じゃなく「判断をへらす」

人が つかれるのは、作業量じゃない。
**「えっと…これどっち?」**って考える回数だ。

どこに入力する?

これは例外?

だれに連絡?

まずはここを ひとつずつ けずる。
自動化の正体は、判断のダイエットだ。

ルール2:入力は 1かしょ。分散は ボス

入力が2つあると、データは すぐに ぐちゃぐちゃになる。
フォーム、LINE、口頭、メモ、別シート…
増えたぶんだけ、**「ほんとはどれが正しいの?」**が発生する。

おすすめは、どれかに固定。

フォーム(つよい)

1枚の入力シート(現実的)

1つのWebhook(自動化向き)

入力が一本化した瞬間、世界のノイズが へる。

ルール3:「列名」が せかいを救う(ログ形式が最強)

迷ったら、こういう列にしておく。

Timestamp / Who / What / Result / Next / URL / Error

つまり「ログ」。
ログは、あとから直せる。分析もできる。
そしてなにより、説明がいらない。

列名が ふわっとしてると、未来の自分が泣く。
(未来の自分は、だいたい いまの自分を うらむ)

ルール4:例外は「起きる前提」で 置き場をつくる

自動化が壊れるのは、成功が足りないからじゃない。
失敗した時の帰り道がないからだ。

Status(OK/NG/保留)

Error(なにが起きた)

Retry(やりなおす)

この3つがあるだけで、
「詰んだ…」が「戻れた」に変わる。

ルール5:最後にするのは「通知」じゃなく「確認」

いきなり自動送信すると、現場はこわい。
だから順番はこう。

自動で作る

確認待ちに積む

人がOKしたら送る(通知する)

自動化は、全部を無人にしなくていい。
人間の承認は、バグより強い防具。

〔まとめ〕

自動化は、派手な魔法じゃない。
毎日まわる ふつうの奇跡だ。

判断をへらす

入力を1かしょ

ログ形式

例外の置き場

承認してから通知

この5つを守ると、あなたの自動化は しににくくなる。
そして、あなたは ねむれる。

…たぶん。
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