結婚したいのに相手がいない、焦るあなたへ ―― 6月の夜に読む手紙

結婚したいのに相手がいない、焦るあなたへ ―― 6月の夜に読む手紙

記事
占い
6月になるとね、街でも、SNSでも、結婚のお話を目にする機会がぐっと増えるわよね。
友人からの報告、同僚の左手の指輪、白いドレスの広告……。

おめでたいお話のはずなのに、素直に「おめでとう」と言えない自分がいて、そんな自分にがっかりしてしまう。
……わかるわよ。

今日はそんなあなたに、そっと寄り添うお話をさせてちょうだいね。

◆ 焦りの根っこにあるのは、「将来への不安」

結婚への焦りはね、「相手がいない」こと自体よりも、「このままずっと一人なんじゃないかしら」という、ぼんやりした将来への不安が根っこにあるものなのよ。

焦るのはね、あなたがちゃんと幸せになりたいと願っている証拠なんだもの。
みっともないことなんかじゃないわ。

それからね、親戚や親から「まだなの?」と聞かれる、あのつらさ。
悪気はないのよ、わかっているのよね。

でも、しんどいものはしんどいわ。
その気持ちまで「気にしちゃダメ」と押し込めなくていいのよ。

◆ 「早く見つけなきゃ」を、そっと手放してみて

焦って探そうとするとね、不思議なもので、相手のことを「条件」ばかりで見るようになってしまうものなの。
年齢、職業、年収……。

でもね、「結婚したい」と「この人と一緒にいたい」は、似ているようでちょっと違うのよ。
本当に欲しいのは、隣にいて心がほどけるような相手じゃないかしら。

焦りを手放すというのは、あきらめることじゃないのよ。
今のあなたの時間を、ちゃんと大切にする、ということなの。

「結婚相手を探す場所」ではなく、「今の自分が心地いいと感じる場所」に足を運んでごらんなさいな。
同じ心地よさを感じる人が、案外そこにいるものなのよ。


◆ あなたの空にも、一番星はちゃんとある

今は見えなくても、あなたのご縁は必ずどこかにあるものよ。
私はね、長く生きてきて、それだけは本当だと感じているの。
一番星.jpg

こういう時、和風タロットの【一番星】が顔を出すことがあるの。

夜空がいちばん暗いときに、最初に灯るのが一番星なのよね。
このカードはね、「今はまだ暗くても、あなたの空にも必ず灯るわよ」と教えてくれるカードなの。

ひとりで焦りを抱え込まなくていいのよ。
胸の重さは、ちょっと預けてくださいな。

◆ この先のご縁の流れ、カードに聞いてみませんか

先がほんの少し見えるだけで、今日の心持ちはずいぶん変わるものよ。
・恋のお悩みをじっくり鑑定▼

・はじめての方へのおためし鑑定▼

どちらもお試し価格は実績が増え次第終了しますので、気になった方は早めにどうぞね。
あなたの夜空に、やさしい一番星が灯りますように。

東雲みのり
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら