私の経歴

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高校教師 → 海外 → 企業人事 → 講師・カウンセラー私が歩んできた、少し変わったキャリアの話こんにちは。ココナラで「キャリア相談」「就活支援」「自己肯定感アップのカウンセリング」を提供している原岳夫と申します。

私の経歴を聞かれることが多いので、今日は少し自己紹介がてら、これまで歩んできた道のりを書いてみようと思います。

最初は国語の先生でした(しかも女子高と男子校の両方!)大学を出て最初に選んだ職業は、高校の国語教員。

まずは女子校で2年間、次に男子校で1年間、計3年間教壇に立ちました。女子高と男子校って、本当に雰囲気が違います(笑)

女子校は「すごかった!」、男子校は「俺が一番!」というエネルギーが爆発していて。どちらも本当に楽しくて、毎日生徒たちに振り回されながら、でもすごくやりがいを感じていました。

突然の転機 → オーストラリアの日本人学校へあるとき「海外で働いてみませんか?」というお話をいただき、即決。オーストラリアの日本人学校(高校部)で3年間教諭を務めました。海外に住む日本人の子どもたちって、実はすごくユニークで、葛藤を抱えている子が多いんです。

そんな子たちの気持ちに寄り添いながら、国語だけでなく「生き方」みたいなことも一緒に考える日々でした。

帰国後 → 全く違う世界へ(民間企業の人事・採用)日本に戻ってきてからは、一転して民間企業の人事・採用担当に。新卒採用、中途採用、面接官、説明会、インターンシップ…全部経験しました。教員時代は「教える側」だったのが、企業では「選ぶ側」に。

しかも相手は社会人。
「この人はうちの会社に合うかな?」という視点で見ることで、
逆に「人がどんなときに輝くのか」「どんな言葉で自信を持てるようになるのか」をすごく深く考えるようになりました。

産業カウンセラー取得 → 教育の現場に戻る(今度は社会人向け)人事の仕事をしながら「もっと一人ひとりに寄り添いたい」と思い、産業カウンセラーの資格を取得。その後、県内の大学校で講師として働く機会をいただきました。
担当したのは「社会人基礎力養成講座」。

入校時点で「何も考えていなかったり、悩んでいたりで」と自信をなくしている方がとても多かったのですが、一緒に過ごすうちに、どんどん表情が変わっていくんです。受講生の就職率はほぼ100%。

しかも「先生、初めて自分を好きになれました」と言ってくれる人もいて…
あのときの感動は今でも忘れられません。

今は、企業・自治体・病院などで「人育て」をしています現在はフリーで、地方自治体や企業、病院などから依頼を受け、新入社員研修、リーダー研修、コミュニケーション研修、メンタルヘルス研修などを担当しています。

特に得意なのは、
「自己肯定感が低い人を、ちょっとずつ前向きにしていくこと」
「就活で全然自信が持てない人を、内定まで導くこと」
「職場で『なんかうまくいかない…』と感じている人を、楽しく働ける状態に戻すこと」

教師時代からずっと「人の可能性を信じる」仕事を続けてきました。
どんなに今自信がなくても、絶対に「その人らしい輝き」はあります。・就活が不安でたまらない
・職場になじめなくてしんどい
・自分に自信が持てない
・部下が育たなくて悩んでいる(管理職の方) そんなときは、ぜひ一度お話してみませんか?私にできることは「あなたのいいところを見つけて、一緒に言葉にしていくこと」。

それだけで、世界が少しずつ変わっていきますよ。長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました♪
ココナラでお会いできるのを楽しみにしています!

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