『そのTシャツ、ユニクロだと思ったら○万円でした😱』 Vol.130

『そのTシャツ、ユニクロだと思ったら○万円でした😱』 Vol.130

記事
コラム
どんな週末をお過ごしですか?

おはようございます😊 サリーです。
今日はちょっと面白い記事を見つけました。

タイトルを見た瞬間、「え?どういうこと??」
と、思わずポチッ👆

そこに書かれていたのは、高級ホテルなどで見かける「本物の富裕層」の普段着について。

エルメスでもない。
ユニクロでもない。

一見すると……

「ただの無地のTシャツ👕」

えっ、それならサリーも富裕層じゃない?😅

……と思ったのですが、世の中そんなに甘くありませんでした😆

記事の中で紹介されていたのは、ロロ・ピアーナやブルネロ・クチネリなど、いわゆる「クワイエット・ラグジュアリー」と呼ばれるブランド
※ソンナブランド初耳👂💦

大きなロゴがドーン!!
「私、ブランド着てます!!」という主張がほとんどないらしい。

知らない人が見れば、ごく普通のシンプルな服に見えるものもあります。

ところが、お値段を見たら……

全然、普通じゃないようです😱

Tシャツなのに、その金額ですか??? (15万円位らしい)

サリーなら着た瞬間から緊張🥶

焼肉のタレなんて絶対飛ばせません💦

でも、この記事を読んでいて面白かったのは、値段そのものではありませんでした。

なぜ、本当にお金を持っている人ほど、分かりやすいブランドを着なく(使わなく)なるのか?

そこなんです。

考えてみれば、自分がお金を持っていることを周囲に証明する必要がなければ、

「これ、○○のブランドですよ!」と知らせる必要もないんですよね。

誰かに「すごい!」と言ってもらわなくても、自分自身がその価値を知っている。

見せるためではなく、自分が心地よいから選ぶ。

なんだか、これって服だけの話ではないような気がしました。

私たちは知らず知らずのうちに、

いい家に住んでいる。
いい車に乗っている。
有名な会社に勤めている。
高級なバッグを持っている。
SNSでたくさん「いいね!」をもらっている。

そんな「人から見える豊かさ」を追いかけていることがあります。

もちろん、それが好きなら全然OKですよね。

ブランドバッグが大好きなら持てばいいし、
素敵な車に乗りたければ乗ればいい。

問題は

「自分が欲しいから」なのか、
「人からの見られ方」なのか。

ここには、結構大きな違いがあるのかもしれません。

若い頃は「どう見られるか」が気になっていたのに、年齢を重ねるにつれて、

「自分が気持ちよければ、それでいいじゃん」

と思えることが増えてきました。

これもある意味、

「人生のクワイエット・ラグジュアリー」なのかもしれません😊

高価なものをたくさん持っていることが「豊か」なのではなく、

誰かに証明しなくても、「私はこれで十分」と思えること。

それって、実はものすごく贅沢なことなのかもしれません。

……とはいえ。

何十万円もする無地のTシャツを、

「これ、着心地いいんだよね」

と普通の顔で着られる人生も、一度くらい経験してみたい😆

でも私はたぶん、値札を知った瞬間から、

食事中ずーーーっと胸元にナプキンしていると思います🥰

さて。

あなたにとっての「豊かさ」って、何でしょう?

お金でしょうか。
時間でしょうか。
人間関係でしょうか。
それとも、誰にも邪魔されずにのんびり過ごす一日❓

たった一枚のTシャツの記事から、
ちょっとだけ「豊かさ」について考えてしまったサリーでした😊

“Be your own brand.”
「あなた自身が、あなたのブランドであれ。」💖
サリー🧙‍♀️



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