ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第141話|流し台の3本の水筒と、母にはなかった夏休みの思い出🤣🌻】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第141話|流し台の3本の水筒と、母にはなかった夏休みの思い出🤣🌻】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
子どもたちの夏休みが始まるこの時期になるとふと思い出す、
「母としての夏の思い出」のお話です🌻

子どもたちにとっては、
待ちに待った天国のような夏休み🍉

でもね……
母には夏休みなんて、
これっぽっちもありませんでした🤣

わが家には男の子が3人いて、
みんな部活をしていたんです。

だから毎朝、
特大サイズの水筒の準備から1日がスタート!

今みたいに

「コンビニでペットボトル買っていきなよ〜😊」

なんて時代ではありません💦

浄水器のお水を冷蔵庫でしっかり冷やして、
たくさんお茶を沸かして、
大きな水筒にドボドボ詰める。

部活から帰ってきたら、
クタクタの水筒をゴシゴシ洗って、
また明日の分のお茶をセットする。

毎日これのエンドレスリピートでした🤣

朝はパン🍞
お昼はそうめんや焼きそばなどの麺類🍜
夜はガッツリ白いご飯🍚

思い返せば、
あの頃の私はずーっと台所に立ちっぱなしだった気がします😊

子どもたちにとっては
何気ない夏休み🍉の1日だったかもしれないけれど、

流し台にドスンと並んだ3本の水筒と、
煮出したお茶の香りは、私にとっての夏の風物詩でした。

当時は毎日必死で

「早く夏休み終わって〜!💦」

なんて思っていたけれど、
今となってはなんだか懐かしいかけがえのない思い出です🌻

今まさに、
毎日のお昼ご飯づくりや水筒洗いに
奮闘している世の中のお母さんたち。

本当にお疲れさまです! 
あなたは今日もしっかり満点💯ですよ😊

暑い日が続きますが、
お互いに手抜きをしながら、
ボチボチ乗り切っていきましょうね。

60歳乙女🩷
あの頃の自分を「よく頑張った!」と褒めながら、
今日もハッピーに修行中です。

「子どもや家族のために毎日ご飯を作って家事をこなして、自分の時間がまったくなくて限界……」
「誰も『お母さん!お疲れ様』って言ってくれなくて、なんだか心がポツンと寂しくなっちゃった」

そんな風に、名もなき家事と暑さで心がヘトヘトになってしまった時は、いつでも私のところへ愚痴をこぼしにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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