私たちは、ときどき孤独を感じます。
誰かと一緒にいても、心だけが一人になってしまうこともあります。
・ケンカをしたあと
・思いが届かなかった日
・心がざわざわして眠れない夜
悩みや痛みが胸を支配して、自分の居場所がわからなくなる苦しさ。
これはとてもつらい孤独です。
一方で、
・今の仕事のこと
・自分の将来のこと
・やりたいこと
誰にも邪魔されず考えられる心にとって大切な静寂
これは光のある孤独です。
どちらも「孤独」ではあるけれど、
光と影のように違う顔をもっています。
さらに、
生きていく中で誰にも理解されないこともあります。
どんなに訴えても、受け入れられない。信じてもらえない。
別に、何もしていない無実なのに
相手の感情や考えだけで避けられ、
理不尽に傷つけられることもある。
心の奥まで深く深く傷ついて、
「自分が悪いのかな?」と思ってしまうことさえあります。
でもね、
大事なことは、孤独の時こそ、自分と向き合えるということ。
人は傷つけられても、
それぞれ違う理由で生きている。
「私は私でいい」
その気づきは、孤独から生まれるのです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
心を整理するための静かな対話を行っています。必要なときだけ、思い出してもらえたら嬉しいです。