もふもふ稲荷神社。

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私の後ろにはお狐様がいます。
主に守ってくれてるお狐様が2人。預かっているお狐様が7人。
毎日賑やかに過ごしています。
中でも「みつる」と名付けた小さな女の子のお狐様は、しゅわしゅわ(サイダー)が大好き(笑)
私や師匠が飲むときはすっとんできて、一緒にしゅわしゅわを楽しんでいます。
ある日、ふとみつるを思うと、なんと想念でソーダを出し、自由にトッピングをして豪華なクリームソーダを作り上げてご満悦な場面でした。思わず吹き出しました。

ゆかいなお狐様ではありますが、怖い面も。

お狐様はお約束を破るととっても怖いのです。もちろん怖いのはお狐様だけではないのですが、物事を叶えるために後押しする気をくださるなどスピードが段違いなので、いち早く怒りに転じやすいのもお稲荷さんだと言えるのです。
怒らせないためには必ず「お礼」をすること。願い事などをかけた時にきちんとお礼をする、そんな当たり前を神様がたは当たり前に考えていらっしゃいます。
私も感謝の気持ちが薄れていた時にとっても怒られてしまい、すごく怖い思いをしました。それ以上に「願いを叶えてやったのに」と怒り、すねていらっしゃるお稲荷さんに申し訳なくて仕方ありませんでした。お稲荷さんは怒りが祟りになりますからね。願い事をした際には、お礼もお忘れなく。怖くて参られない、という方は手を合わせる際にご挨拶だけでも大丈夫ですよ。

さて、そんな怖いお稲荷さんですが、懇意にしてくださっているお稲荷さんに行くと必ずもふもふ天国なのです! 鳥居をくぐると足や手のひらに本当に触れているかのようにお狐様のもふもふが感じられるのです。
私は今、足を悪くしているので支えてもらっているような感覚です。
とっても気持ちよくてふわふわで、一生このままで!と思うほどに。しばしもふもふを堪能して、お参りして帰ります。帰り際、修行のためにくっついてくるお狐様様もいます。
怖い反面もふもふなので、抗えずに参拝しています。私はずぼらな面を持ち合わせていますので、お願いごとはせず(笑)、ご挨拶だけして帰るようにしています。
まあお狐様様が守ってくださっているので、願い事云々の前に縁は繋がっているので、感謝の気持ちは忘れないように、なのですけどね。
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