大藏陽平(大蔵陽平)の仕事術!要件定義で見えた未来|ただの仕様書以上の価値をつくる仕事
記事
ビジネス・マーケティング
要件定義は、エンジニアリングの第一歩であり、
プロジェクトの成功を左右する最も重要な工程のひとつです。
私はこれまで、金融系の大規模システムからスタートアップのSaaS開発まで、数多くの要件定義に関わってきました。
一見すると、要件定義とは「何を作るか」を決めるための作業。
しかし実際は、それ以上の意味を持つ対話のプロセスです。
クライアントの中にある言語化されていない課題や、
未来の構想を丁寧にすくい取る。そこにこそ、この仕事の奥深さがあります。
例えば、ヒアリングの中で「こういう機能がほしい」と言われたとき、
それをそのまま受け取るのではなく、「なぜそれが必要なのか」
「どんな課題を解決したいのか」と一歩踏み込む。
この対話を積み重ねることで仕様書は単なる設計図ではなく、
ビジネスの未来を映す戦略書に変わっていきます。
仕様を決めるのではなく、意図を汲み取る。
これが私が大切にしている姿勢です。
ココナラでは、要件定義から技術選定、設計・開発・運用まで、
ビジネスの本質に寄り添った支援を行っています。
仕様書のその先へ。一緒に理想を形にしましょう。