<12/1・2・3>3枚のタロットを"読む"
記事
コラム
今日はタロットカードの読む、
「リーディング」をするとお約束した日です。
改めておさらいです。
この読みは、読んでいるあなた限定で
お読みするものではありません。
カード3枚たちが「伝えたい事」
すなわちアドバイスを聞く試みです。
ちなみに実は僕の直感というか、体調なのか、
ちょっと不調気味です。今回の読みは少し
せわしいモノとなりそうな気がします。
<今週のカード>
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
ペンタクルの10・逆、「変化・損失」
ワンドの9・正、「近い成功・粘り強さ」
カップのナイト・正、「魅力・愛情」
では僕の直観で感じたまとめからです。
こう思いました。
<直観の感想>
満点を応える可能性を秘めています。
どんな変化が起きても恐れずにいましょう、
なぜならそれに立ち向かえる忍耐が
備わっている事をカードが示します。
少々の具体案としては、「行動」より
アイデアの「提案時期」と思えます。
その少しのアイデアは、ヒトにロマン溢れるものを
感じさせ、感情を揺さぶるものとなります。
今は理屈より情緒を優先に、身体を休めつつ
アイデアをメモしておきましょう。
ネタばらしは、少し後に取っておきましょうね。
では、もう少し深堀してみましょう。
<さらに深堀り>
今回の3枚は、
「大きな結果や完成を急がず、今は
“守りつつ整える時期”にいること」
そして
「その中で芽生える、小さくてやわらかい
感情やインスピレーションが未来の鍵になる」
と伝えてくれています。
ペンタクルの10逆は、
“一度完成した形にこだわらないでね”という
柔らかいメッセージ。
そこにワンドの9が加わることで、
「あなたにはそれを乗り越えられる持久力と
経験値がもう備わっていますよ」
という安心感を添えています。
そして最後のカップのナイトは、
今浮かんでくるアイデアや、ふと心が反応する
出来事を大切にしてねと穏やかに背中を
押してくれます。
今は結果を急ぐより、
“心のときめき”や“雰囲気の良さ”を指針に、
ゆっくりアイデアを育てる時間です。
動き出すタイミングは、もう少し先に
自然と訪れることでしょう。
<この読みへの振り返り>
今回のリーディングは、
「可能性をちゃんと見つめてあげてる優しさ」
「カードの世界観をゆっくり伝える落ち着き」
この2つを一貫させ、魅力的に伝えました。
そのうえで、
“今は積み上げてきた強さを信じて、
焦らずにアイデアを温めていいよ”
とそっと語りかけてる感じを掴みました。
「行動して結果を出す方」にエネルギーが
流れやすいけど、カードは今ちょっとだけ
"情緒・休息・直感"
に比重を置くと流れがもっと自然になるよと
教えてくれてます。
無理に走らなくていいし、
浮かんだ“心地よさ”や“好きだな”を
メモしておくのが今はベスト。
僕の感性は比較的、豊かなものです。
そのささやかな"芽"が後で大きく開花する…。
そう思いながら今回のリーディングを
終えようかと思います。
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✦ペンタクルの10・逆:Z世代のアクティブタイム
✦ワンドの9・正:サンリオ男子はいつから?
✦カップのナイト・正:年功序列の切なさ
(Nika:にか)