サンリオっていつから男子に受け入れられたのかな?
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こんばんは。まずは今日の1枚をご紹介。
月・火・水に1枚ずつ引かせていただき、
木曜日にカードの"意図"を紐解きます。
今日の1枚はこちら。
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
「ワンドの9・正」です。
キーワードは「近い成功・粘り強さ」
水曜日で出そろいます、
楽しみですね~。
キティちゃんっていつから男性ウケしてる?
今、そこら中サンリオだらけです。
ブランドや企業とコラボ、グッズも人気。
男子高校生もシナモンつけてます。
「サンリオ男子」というアニメもありましたね。
こないだ入院した病院では、
みんなクロミちゃんグッズを持ってました。
もう今では当たり前なのですけど、
ところで何時からこうなったのでしょう?
そしてそれは何がキッカケだったのか。
ということで調べます。
僕が知りたいのは爆発地点
彼らが活躍する舞台はPOPカルチャーだという事は
分かります。ただこの"POPカルチャー"という
言葉自体は2000年以前より存在するものです。
まず、この路線から辿るのは無しです。
なぜなら発祥時期と現代のPOPカルチャーの
意味合いが違うからです。
当時のラジオ・タブロイド紙に比べて、
現代はネット、SNS、ファッション、ミーム、
対象ユーザーにかなり差があるので
正確なデータには使えないと判断しました。
何か記録はないものか?
こんなギネス記録があります。
「最大のハローキティコレクションの保持者」
2016年に男性が認定された記録です。
その数、5,169点...凄いですね。
約9年前ですが、この記録をどう見ましょうか。
男性は触れるキッカケがあって、集めたはず。
おそらくサンリオが仕事を選ばずコラボした
"時期"を経て、この男性は
5000点以上集めたのでしょう。
だからまだ遡る必要があると考えます。
これかな?〇〇キャラ文化
僕の記憶が正しければ、
キティちゃん:ドンキのサンダル
クロミちゃん:男女問わず一定の層で人気
こんな時期があった記憶があります。
この前後から勢いを増した、と。
なのでクロミちゃんの登場時期を調べました。
クロミちゃんは誕生20周年を2025年に迎えました。
そこから逆算すると、2005年です。
2005年、「ゆるキャラ」文化の始まりの年です。
案自体はさらに前ですが、商標登録は2004年11月。
ブレイクを果たした、あのひこにゃんは「2006年」
親しみやすいキャラがコラボ・グッズ展開方式に
なったのはこの20年前では無いでしょうか。
様々なキャラが新登場するなかで、
変わることなく居続けたサンリオが強かった、
さらに上乗せするようにサンリオがコラボを
重ねたことで、より定着したのではないかと。
でも、ブームはいずれ去ります。
なぜサンリオキャラは愛され続けるのでしょうか。
人は思い出したかのように昔を懐かしんで
コレクトする周期があります。
僕はこの現象を「レトロ回帰」と言っています。
子供の時遊んだファミコンを、改めて
大人になってから触る、そんな現象です。
これがどの世代もパズルのようにはめ込まれてるのだと思います。このキャラたちは年代を選びません。
・青年少女
・大人
・子ども(まご)を軸にします。
・学生達〇→社会人△→アラサー〇
・社会人△→アラサー〇→ご老人×
・まご △→学生たち〇→社会人△
それぞれの代で見るとブームの去りはあるけど、
こうして全体的に好まれ続けているから、
メディア露出も多いのでは、と結論付けます。
20年前、はて、最近話したような。。
カービィのエアライドが失意のもと販売された年だ!
カービィも今やコラボカフェなど様々な展開を
しています。この流れに後押しされての開発、
だったのかも...しれませんね。
(にか)