2月立春|エンジェルズゲート|聖獣とエレメント

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西洋占星術×タロット占い師の春日ステラ葵です。

​2月4日、今日は立春ですね。暦の上では春の始まり。なんだか少し、空気が新しくなったような気がしませんか?

​実は、西洋占星術の世界でも、エンジェルズゲート(天使の門)という、宇宙と地球をつなぐ特別な扉が全開になる日を迎えています。

​太陽が水瓶座の15度という、ちょうど真ん中の地点を通るとき、宇宙のパワフルなエネルギーが地上に真っ直ぐ降り注ぐと言われています。
水瓶座は、自由・知性・未来を司る星座。
そのパワーがピークに達する今日は、古い自分を脱ぎ捨てて、新しい世界へ飛び出すための翼を受け取りましょう。



タロットの完成形『世界』に描かれた聖獣

​タロットカードの最後を飾る『世界』や、運命の転換点を示す 『運命の輪』の四隅には、羽の生えた4つの不思議な存在が描かれていますよね。
これらは「聖獣」と呼ばれ、この世界を構成する4つのエレメント(火・地・風・水)の最も純粋な姿を象徴しています。

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天使(2月の門):【風】 未来を見通し、自由を勝ち取る知性の力

牡牛(5月の門):【地】 豊かさを形にする、揺るぎない安定の力

獅子(8月の門):【火】 魂を燃やし、自分を表現する情熱の力

鷲(11月の門):【水】 深い感情を洞察し、再生させる変容の力

​今日の主役である天使は唯一、人間の姿(あるいは人の顔をした天使)で描かれています。
これは、本能や感情に流されるのではなく、知恵を使い自らの運命を選び取るという、人間のもつ神聖な特権を表しているのです。



「司令塔」の門から始まる、1年間のロイヤル・ゲートの旅

これら4つの門は「ロイヤル・ゲート」と呼ばれ、私たちが1年かけて自分という人間を完成させていくためのステップになっています。​
中でも最初の門である天使(風)は、他の3つのエネルギーをどこへ向かわせるか決める司令塔の役割を担っています。

​5月の現実(地)を効率化: 根性論ではなく、賢いやり方で豊かになる。

​8月の情熱(火)を導く: 闇雲に燃えるのではなく、正しい目的地へ熱を注ぐ。

​11月の感情(水)を癒しへ繋ぐ: 執着を手放し、心の風通しを良くする。

​タロットの『世界』が完成と成功を意味するのは、この4つのバランスが整った時。そのすべての指針となる地図を手に入れるのが、今日なのです。

​1月になんだか出遅れてしまったなと感じている方も、ここから始めませんか。宇宙の暦では、この立春・エンジェルズゲートが、魂のレベルでの新年度です。

​軽やかに、自由な空へ。

あなたの新しい物語を、天使たちと一緒に始めましょう。




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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
鑑定では、あなただけに贈る星とタロットからのメッセージをお伝えします。

春日ステラ葵
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