姿勢を整えても、なぜか元に戻る。その理由を身体の視点から考えてみる

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コラム
「姿勢を整えたい」と思い、動画やストレッチを試したことはありませんか?

一時的に変化を感じても、気づけば元に戻っている。そんな経験もあるかもしれません。

理学療法士として長く身体に関わる中で、私は姿勢を単独で捉えるのではなく、疲労や緊張、呼吸、日々の習慣などとの関係から考えるようになりました。

一方、傾聴ボランティアでは、身体のこととは異なる角度から、人が自分の状態を言葉にする時間に関わっています。

異なるように見える2つの経験ですが、共通しているのは、その人自身が今の状態に気づくことの大切さです。

身体をみる仕事を続けてきた私が、なぜ「身体から考える」という視点を大切にするようになったのか。

そんな背景も含めて、この記事を書いています。
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