「まだ大丈夫」と思っているのに、身体に出ている小さな変化

記事
コラム
「まだ大丈夫」と思っているのに、どこかおかしい。そんな違和感は、本人にも気づきにくいことがあります。

理学療法士として身体を見ていると、肩に力が入る、呼吸が浅い、視線が下がる、身体が縮こまるなど、本人の認識とは違う変化に出会います。忙しさや緊張が続けば、それが「いつもの状態」になり、気づきにくくなることもあります。

傾聴ボランティアで話を聴く中でも、「どうしたらいいか分からない」「同じことを考えてしまう」という言葉を聞くことがあります。思考や環境だけでなく、身体も含めて捉えること。まず今の状態を知ることが、次の一歩につながります。

無理に変える前に、外から見て初めて分かることもあります。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す