【捨て活】毎朝、窓を開けることから始めた|元・汚部屋だった私の習慣

【捨て活】毎朝、窓を開けることから始めた|元・汚部屋だった私の習慣

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毎朝、窓を開けることから始めた
──元・汚部屋だった私が、捨て活で変わった話


こんにちは、Yukiです♪


「部屋が綺麗だと、心も整う」

この言葉を、
昔の私はどこか他人事のように聞いていた。

なぜなら、私自身が
元・汚部屋の住人だったから。

布団は上げない。
掃除機は、気づけば1ヶ月に1回。
床には物が置きっぱなし。

でも当時の私は、
「忙しいから仕方ない」
「子育て中だし、今は無理」
そうやって自分に言い訳をしていた。

部屋は、心の状態を映している

今なら、はっきりわかる。

あの頃の部屋は、
当時の私の心の状態そのものだった。

・常に余裕がない
・考えることが多すぎる
・自分のことは後回し

だから、片付けるエネルギーも残っていなかった。

部屋が散らかっているから気持ちが落ち着かないのか。
気持ちが落ち着いていないから部屋が散らかるのか。

たぶん、どちらも正解。

でも一つだけ確かなのは、
部屋と心は、ちゃんとつながっているということ。

捨て活は、気合いでやるものじゃなかった

捨て活を始めた頃、
私は何度も失敗した。

「一気に片付けよう」
「理想の暮らしに近づこう」

そう思って頑張って、
疲れて、続かなくなる。

その繰り返し。

でもあるとき、ふと気づいた。

捨て活って、
人生を変えるイベントじゃない。
ただの“習慣”なんだって。

完璧じゃなくていい。
少しずつでいい。

私が最初に続いたのは「窓を開けること」

私が最初に習慣化できたのは、
毎朝、窓を開けて空気を入れ替えることだった。

掃除機でもない。
片付けでもない。

ただ、窓を開ける。

それだけ。

外の空気が入ってきて、
こもっていた空気が外に出ていく。

たったそれだけなのに、
「今日が始まった」という感覚が生まれた。

不思議だけど、
この習慣がすべての始まりだった。

行動は、自然と変わっていった

窓を開けることを続けているうちに、
少しずつ行動が変わっていった。

・床に物を置かなくなった
・夜のうちに軽く整えるようになった
・「散らかる前」に手を止められるようになった

無理に頑張ったわけじゃない。

環境が先に変わって、
気持ちと行動が後からついてきた。

そんな感覚だった。

部屋が整うと、心が静かになる

部屋が整ってくると、
頭の中のザワザワが減っていった。

「やらなきゃ」が減って、
「今、何をするか」に集中できる。

イライラしにくくなって、
無駄に自分を責めることも減った。

部屋が整うと、
心まで静かになる。

これは、やってみて初めてわかったこと。

体にも、思わぬ変化があった

もう一つ、意外だったのは体の変化。

毎朝、空気を入れ替えるようになってから、
風邪を引きにくくなった。

以前は、
季節の変わり目に必ず体調を崩していたのに。

今は、元気な状態が続いている。

心と体と環境は、
想像以上に深くつながっているんだと思う。

片付けは「自分を大切にする」行為

捨て活って、
ただ物を減らすことじゃない。

「今の私に必要なものは何か」
「これは、私を楽にしてくれるか」

そうやって、
自分に問いかける時間だと思う。

部屋を整えることは、
自分を大切に扱うこと。

元・汚部屋だった私だからこそ、
これは自信を持って言える。

今、部屋が荒れていても大丈夫

もし今、

・部屋が散らかっている
・片付ける気力がない
・自分を責めてしまう

そんな状態でも、大丈夫。

それは
「ダメなあなた」じゃなくて、
「ちょっと疲れているあなた」なだけ。

まずは今日、
窓をひとつ開けてみて。

それだけでいい。


部屋が整うと、心が整う。
心が整うと、毎日が少し楽になる。

私は、捨て活でそれを実感しました。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
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