40代・50代の「当たり前」は、誰かの「すごい」かもしれない。

40代・50代の「当たり前」は、誰かの「すごい」かもしれない。

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はじめまして。ひなたと申します。
ココナラでは、40代・50代の女性の方の履歴書・職務経歴書づくりのサポートと、お子様の読書感想文・作文のサポートをしています。「言葉を紡ぐお手伝い」と、ひそかに呼んでいる仕事です。
記念すべき第1回目のブログ投稿です。まずは自己紹介と、この活動への想いをお伝えさせてください。

どんな人間がサポートしているの?

現在はフルタイムの事務職として、総務・会計の実務に携わっています。それ以前には、人事課での採用実務や、学習塾での国語指導を経験してきました。
「書類を出す側」でもあり、「書類を受け取って選考する側」でもあった。この両方の目線が、今の私の仕事の土台になっています。

もうひとつ、大切にしていることがあります。10年続けてきた空手で叩き込まれた、誠実に向き合うこと。そして、愛用の万年筆でジャーナリングをするように、言葉をひとつひとつ丁寧に選ぶこと。

頭ごなしに文章を直すようなことはしません。その方の人生や、伝えたい気持ちに寄り添いながら、一緒に言葉を探していく——そんな「伴走型」のサポートを大切にしています。

「私には何もない」——でも、本当にそうでしょうか?

40代・50代になって再就職や転職を考えたとき、こんなふうに感じていませんか。
「久しぶりに働きたいけど、履歴書に書けるような経歴がない気がして……」

「特別な資格もないし、自分の強みって何だろう……」
このお悩み、本当によく伺います。そしてお話を聞くたびに、私はこう思います。「強みがないのではなくて、気づいていないだけだ」と。

自営業のご主人を長年支えてきた方。
PTAで役員を務め、地域のイベントをとりまとめてきた方。
家族のスケジュール管理と家計のやりくりを、何年も黙々と続けてきた方。

「こんなの、誰でもやっている当たり前のことだから……」

そう言って、履歴書に書くのをためらってしまう方がとても多いのですが、採用担当者の目には、これらはきちんとした「スキル」として映ります。

たとえばPTA活動でバザーの企画や連絡調整を担った経験は、「複数人が関わるプロジェクトの進行管理」と言い換えられます。
家族の予定を把握しながら家計を管理してきた力は、「マルチタスク処理能力と臨機応変な対応力」として、事務職の現場でとても重宝されます。

「当たり前」の経験を、魅力的な言葉へ変換する。それが私の、一番得意なお手伝いです。

あなたのお話を、まず聞かせてください

転職活動や再就職への挑戦は、孤独で、不安になることも多いと思います。「こんなこと相談してもいいのかな」と躊躇してしまう方も、きっといらっしゃいますよね。

お気軽に、小さなことでもご相談ください。完璧な形でなくても、「なんとなくこういうことがしたい」という段階でも、全然大丈夫です。
これまでの歩みは、決して無駄ではありません。それを一緒に言葉にしていきましょう。

今後のブログでは、採用担当者がどこをチェックしているかという実務的なアドバイスや、お子様の作文・読書感想文のサポートのコツなども、丁寧にお届けしていく予定です。

まずはお気軽に、トークルームや見積り相談からお声がけください。皆様とのご縁を、心より楽しみにしています。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
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