請求書は、最後に人が送る。――見積書・請求書をPDFにしてGmailの「下書き」まで作る仕組み

請求書は、最後に人が送る。――見積書・請求書をPDFにしてGmailの「下書き」まで作る仕組み

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IT・テクノロジー
毎月の月謝や、制作のお見積り。
Excelで書類を作り、PDFに書き出し、メールに添付して送る。
1件なら数分でも、毎月となると、なかなかの手間です。

インボイス制度が始まってからは、「税率ごとの内訳」の計算も加わりました。

■ このキットでできること

スプレッドシートに明細を入れて、メニューを押すと、
・見積書・請求書をPDFにする
・そのPDFを添付したGmailの「下書き」を作る
・発行ログに記録する
の3つを行います。

見積書は Q-2026-0001、請求書は INV-2026-0001 のように、番号も自動で付きます。

■ 送信は、しません

このキットのプログラムには、メールを送る命令が1つも入っていません。
作るのは「下書き」までです。

宛先、金額、日付。
最後に確かめて「送信」を押すのは、お客様ご自身です。
お金の書類は、間違えたときの重さが違います。便利さより先に、そこを守る作りにしました。

■ インボイスにも対応

・登録番号と、税率ごとの対象額・消費税額を表示
・消費税は、税率ごとに1回だけ端数を処理
・軽減税率(8%)の品目に「※」
・登録番号の打ち間違いを検査して警告
・源泉徴収(10.21%、100万円を超える部分は20.42%)を差し引いた請求額
登録番号をお持ちでない方は、空欄にすれば登録番号なしの書式で作ります。

■ 本物の画面で確かめています

実際のGoogleの画面で試したとき、発行日が1日ずれる不具合が見つかりました。
シートの時刻の設定と、仕組み側の時刻の設定が食い違っていたのが原因です。
画面に表示されている日付をそのまま読むように直し、同じ書類を作り直して正しい日付になることを確かめています。

■ 外には出しません

明細や取引先の情報は、お客様のGoogleアカウントの中だけで処理します。
外部のサービスやAIには送りません。

■ お届けの形

コピー用リンクと、画面写真つきの設置手順書(約15分)でお届けします。
下書きの件名・本文を業種に合わせて作成するオプションもあります。

詳しくはサービスページをご覧ください。
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