ここ2・3年を振り返り、配信で聞き直しているロック・バンドはTHE SMITHS,THE STONE ROSES,OCEAN COLOUR SCENEとかです。
特にTHE SMITHSの『ミート・イズ・マーダー』を繰り返し聴くことが多かったです。和訳は自分でまだ全部出来ていませんが、まじめに聴こうと、この名盤と言われるLPを聴いています。
昔、ギターマガジンの表紙にジョニー・マーがなっていました。
雑誌の中にインタビューとジョニー・マーにスタッフが聴いたと思うんですが、何曲かTAB譜やコードが載っていました。
その当時、僕は大学生で一生懸命にギターの練習をしていた頃でした。THE SMITHSの楽譜を見てみて、実際に弾いてみると、THE BEATLESとかTHE ROLLING STONESも難しかったですが、THE SMITHSもやはり難しかった。丁寧に説明がありましたが、カポやチューニングがあったり、リフやフレーズ自体が高度でした。
『ヘッド・マスター・リチュアル』というシングルは、CDシングルは持っていましたが、アルバムは『ミート・イズ・マーダー』というタイトルの響きから、これは今の僕にはまだ無理だと思い、最後にしようと考えて、アルバムの買う順番を最後と決めました。まず戦争の事とか勉強してからでないと考えてしまい、今から考えると失敗したなと思います。
現在、配信で聴き直し、Spotifyに載っている歌詞をまだ全部和訳しきれていませんが、やっぱりアルバムを好きな順番で挙げると『クィーン・イズ・デッド』なんですが、重要だなと思ったのは『ミート・イズ・マーダー』でした。やはり昔の感想と同じでした。
このアルバムのシングルの『ヘッド・マスター・リチュアル』が個人的に1番好きな曲でした。かっこよいです。
気になる曲としては、8曲目とタイトル曲です。
アルバム・ジャケットの写真やタイトルを自分流に和訳してみて『食肉は殺人だ』というテーマ。やはり自分が聴いたり、ジャッケト見たりしてみて、戦争と関係することが歌われているといると思います。重みがあり、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては2nd Albumが個人的には難解な部分、難しい部分であります。心の中の自分の名盤です。今後も聴き続けていきます。
吉田 哲英