本当に上手くいっている?
「上手くいってるのに浮気されていた」
「新婚旅行から帰って来たばかりの時に相手の浮気が発覚した」などなど。
自分では「上手くいっていた」「ラブラブ」な状態だったのに、浮気されてたケースがあります。
夫婦仲も然り。仲良いと思っていたのに相手に不倫されていた、、、と寝耳に水状態。
男女問わず、こういったケースがあります。
耳が痛い話をします。
現実を受け止められない方は画面を閉じて下さい。
でも、同じことを繰り返していたり、もう変えたい!と強い意志で望んでおられる方にとっては、とても参考になると思います。
準備は良いでしょうか。
では、、、
自分では「上手くいっている」と思っていたかもしれませんが、事実は全く違います!!!!!
上手くいっていると思っていたのは「自分」だけです。
そのことに気が付かない限り同じことを繰り返します。
もう一度、言います。
上手くいっていると思っているのは自分だけ。
「愛されていなかった」
その現実を受け入れることができますか?
今この画面を閉じてしまっても良いですが、そのままではまた同じことを繰り返しますよ。
いくら相手を変えても、自分の内面を変えない限り、必ずやり直しをさせられます。
それが宇宙の法則です。
この現実に向き合うことでしか、パートナーシップを改善する術はありません。
めちゃくちゃ厳しいことを言っていると思います。
この事実を受けいれることは辛いと思います。
でも、大丈夫!!
何が起こっているか、今から解明致します!!!!
好きにな様にさせてくれることが愛情ではない
このパターンに陥る人にとっての勘違いポイントがここです。
「付き合い当初は喧嘩も多かったけれど、今では口出しせずに自分の好きな様にさせてくれる。」
「好きな様にさせてくれることが愛情だ」「愛されているな」
と思っていませんか?
だから、結局浮気・不倫されて別れたとしても、「私は愛されていた」という想いが残ってしまい、内省につながりません。なので同じことを繰り返します。
ですが、相手側の事実は全く異なります。
相手が何も言わなくなった時、それは「あきらめ」なのです。
「何言っても無駄だわ」
そうなったとき、相手の愛情は冷めきっています。
何も言わないことは愛情ではない、単なる諦めなのです。
もしくは、あなたとコミュニケーションを取ることを拒否しています。
あなたへの拒絶にも近いと思います。
そうなると、パートナーは他に気がいってしまいます。
だからって浮気や不倫を肯定する気はありません。
ただ究極的に客観視すると、こういった事実が見えてきます。
心が満たされるパートナーシップを築きたい思いがあるなら、この事実から逃げてはより良い方向へ進めません。
「だったら自分の意見を言えばいいのに」
「自分が折れなければ良いのに」
と相手のせいにするこは簡単ですが、それで上手くいくでしょうか。
「相手の意見をちゃんと聞けてたかな?」
「自分の固定概念を押し付けていたのかな」
とまずは自責で考えることが成長への第一歩です。
対策①意識
では、どうすれば健全なパートナーシップを持つことができるか。
まずは、「パートナーシップとは自分と相手と二人の人間が譲歩・思いやり・尊重する関係性である」ということを自覚します。
「
良いように甘えさせてくれて楽」な相手でも「なんでも言うことを聞いてくれる」相手でもありません。
相手と自分は対等です。パートナーシップには上も下もありません。
また、「こう」という決まった形も形態もありません。柔軟に捉えることが必要です。
お互いが歩み寄れる時もありますが、相手に合わせるときも、自分に合わせてもらうときもあって良いのです。勝ち負けではありません。
対策➁相手への確認
ひとりよがり、自分だけで決めない。
相手がいることなので、ちくいち確認することをおすすめします。
自分が思っていることで合っているか、相手は大丈夫か。
その確認をするだけでも、相手に安心を与えることができます。
相手に「聞く」という作業もパートナーシップを上手くいかせるコツです。
ポイント
自分と相手とをすり合わせることを意識に置くだけでも、パートナーシップが変わってくると思います。
それは「事実」ベースであるかということと、自分の「独りよがり」な考えでないかという問いが大切です。
基準にすることは「自分の主観」でなく、「相手の言動」「相手の様子」「相手の気持ち」です。
そのうえで自分がどう感じるか、どう考えるか、どう決めるかがポイントです!
注意点
どのタイプにも当てはまる訳ではありませんのでご注意下さい。
別タイプの浮気されるパターンもあるので、別タイプの方には以上のことは当てはまりません。