Unityで荷物仕分けゲームを制作。プレイ画面のUIを組み直しました

Unityで荷物仕分けゲームを制作。プレイ画面のUIを組み直しました

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IT・テクノロジー
はじめまして、ノトリカです。Unityでゲームを制作しています。

最初の記事では、自主制作の荷物仕分けゲーム「SHIFT SORTER」を紹介します。お客様からのご依頼で作った作品ではなく、制作例として用意したWindows向けのデモです。

コンベアを流れる荷物を、青なら左、橙なら右へ。送り先を切り替えて、60秒間のスコアを競います。操作は左右キーかA・Dキー、画面下のボタンでも遊べます。

左側のパネルを外して、盤面を中央へ


このゲームは、荷物が分岐まで来る間に色を見て、送り先を選びます。プレイ中に見てほしいのは、流れてくる荷物と左右のゲートです。

初めの画面では左側に情報をまとめていましたが、UIを組み直すときに、そのパネルを外しました。今はスコアを左上、残り時間を上中央、連続成功と倍率を右上に置いています。左右の切り替えは下にまとめ、工場の盤面を中央に持ってきました。

操作ボタンには「青・左」「橙・右」と書き、キーの表示も添えています。さらに、その下に現在の送り先を文字で出しました。ボタンの色だけで今の状態を伝えないようにしています。

結果画面は作業票のように

SHIFT_SORTER_結果.png

60秒が終わると、工場の手前に作業票風の結果画面が出ます。いちばん大きく見せるのは今回のスコア。その下に、正しく仕分けた個数、誤配送、最大コンボを並べました。

「もう一度」は大きな青いボタン、「タイトルへ」は小さめのボタンです。結果を見たあと、そのまま再挑戦できる配置にしています。

画面を直す途中では、日本語の文字が枠に収まらず、表示が欠けることもありました。文字サイズの調整を入れ、タイトル・プレイ中・結果画面をそれぞれ確認しています。配置を変えたら、ボタンを押せるかだけでなく、文字が最後まで読めるかも見直す必要がありました。

今回はプレイ画面と結果画面の紹介でした。このブログでは、こうしたUnityでのゲーム制作や、画面・操作まわりを作る過程を書いていきます。

使用素材:工場モデルはKenney「Factory Kit」(CC0)、フォントはNoto Sans JP(OFL)。この自主制作デモでは、コーディングの補助にAIを使用しています。ご依頼でAIを使う場合は、使用可否・範囲・入力する情報を契約前に確認します。
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