①「続けられない自分」を責めるクセをやめたい――40代ワーママが無意識に背負っている“ちゃんと”の正体――

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こんにちは
キャリアコンサルタントのわこです

また続かなかったなあ
一日が終わって、
ようやく静かになった時間
スマホを置いた瞬間、
ふっとそんな言葉が浮かんだりしませんか

やろうと思ってたこと
ちゃんと続けたかったこと
最初は本気だったのに
仕事に追われて
子どもの予定に振り回されて
家のこともあって
気づいたら
・・・止まっている・・・

そして、決まって自分に向かう言葉はこうです
「私って、ほんと続かない」
「意志が弱いんだよな」

でもね、ちょっと立ち止まって考えてみませんか
それ、本当にあなたの意志の問題でしょうか

40代のワーママって、いつも頭の中がフル稼働
仕事の責任
家庭の段取り
誰かの体調や機嫌
「ちゃんとやる人でいなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」と
長年染みついた“ちゃんと”かもしれません

そんな毎日の中で、
「自分のためのことを、淡々と続ける」って
実はかなり難易度が高い
それなのに私たちは、続けられなかった理由を、
環境じゃなくて、自分の性格に押しつけてしまう。

真面目な人ほど
責任感が強い人ほど
「できなかった私が悪い」って
すぐ結論を出してしまうんですよね。
責めると、一瞬スッとするんです
反省した気になるし
ちゃんと向き合った感じもする
でも実際には
責めるたびにエネルギーは減っていく
次に動く力まで、一緒に減っていく

続けるのがしんどいとき
何かを足そうとする前に
まずやってほしいことがあります
それは、責めるのをやめること。
今日はできなかった
ただ、それだけ
ダメでも、失敗でもない
「今の私は、これだけ抱えてたんだな」
自分の状況をそのまま見る
それだけで、心は少し戻ってきます。

続けられない自分を直そうとしなくていい。
追い込まないで、
また戻って始めればいいだけ
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを準備中。
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