初めて手帳講座を開催ー走りながら考えるー

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こんにちは
手帳アドバイザーのわこです

「まだ準備が足りないから」
そう思って、やりたいことを先送りにしたことはありませんか?

実は私もずっとそうでした
先日、初めての手帳講座を開催しました

とはいえ今回はモニターという形で、知人にお願いしての開催です
また、Peatixから募集を出して申し込みをしてもらうという
募集の流れの練習も兼ねていました

相手は知っている人
でも、そこに甘えたくない

やってみた感想
①60分ってあっという間
ついあれもこれもお伝えしたくなる
マンツーマンだったのに60分のコントロールが難しい
そして今回は知人ということもあり、
受講生(役)さんのリアクションがとても良かった
でもふと思ったんです
これは当たり前じゃない
もしかしたら
反応が薄いこともあるかもしれない
問いかけても
答えに困らせてしまうかもしれない
そんなことも含めて、
リアルな講座の時間を想像できた60分でした

②Zoom初心者さんとの時間
今回の受講生(役)さんは、実はZoom初心者
Zoomのインストールから一緒に進めました
画面や音声のオン・オフ
リアクションボタン
チャットの使い方
ひとつずつ確認しながら進めていきました
私にも「初めて」はあったはずなのに
いつの間にか当たり前になっていたことに気づきました
今回はマンツーマンだったので
ゆっくり説明することができました
でももし、複数人の講座だったら?
どこまでフォローできる?
どんな案内を事前にしたらいい?
そんな課題にも気づくことができました

③今回の収穫~気づき~
今回の一番の収穫は、
「やってみた」「やりきってみた」こと
これまでの私は
「まだ準備不足だから」
それを理由に動けませんでした
でもふと考えたんです
「準備完了」って、どこまでできたら?
きっと
そんな完璧なタイミングってない
今回も、自分なりにしっかり準備したつもりでした
でも実際にやってみると、課題はいろいろ見えてきました
だからこそ思ったんです
準備が0じゃなかったら
外に出してみる
60点でもいい
40点でもいい
出してみるから
課題が見える
出来上がったら
自分なりに何回かシミュレーションして
そして外に出してみる
それが大事なんだと感じました

まとめ
今回の経験から思ったこと
待っていても、
機会はやってこない
だから
自分から発信する
やりながら学ぶ
やりながらブラッシュアップしていく
そんな姿勢で、これからも進んでいきたいと思います
さいご
今回協力してくれた友達に感謝🌟
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを準備中。
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