こんにちは、キャリアコンサルタントのわこです。
心と時間を心地よく整えながら、前向きな習慣と小さなhappyを記録する“心の筋トレ”を続けています。
前回までに好きの種を見つけて育てる方法をお伝えしました。
でも「好き」と「得意」ってちょっと違いますよね。
そのことについて書いてみたいと思います。
会社を退職した背景
実は私、今年2025年6月に18年勤めた会社を退職したんです。
(このことについては改めて書きたいと思います)
40歳を過ぎたころ、このまま後20年(いや、この先定年ってどうなるだろう)この仕事を続けらる?って考えたとき「No」でした。
45歳までには環境を変えたいと思ってました。
でも、環境を変えるって怖くないですか?あれやこれやと言い訳して1歩を踏み出せませんでした。
でもコロナ禍で仕事がド繁忙になったんです。(あっ医療従事者ではないですが)子どもの寝顔しか見ていない日々が続いて涙が出ました。
ここまできてようやく「辞める!」と覚悟で来たんです。
“できること”と“やりたいこと”のズレに気づいたとき
仕事はド繁忙でしたが、人間関係にも恵まれていたこともあって、会社の期待にはまぁまぁ応えることができていたと思います。
自慢とかそういうんじゃなくて、もともと優等生気質というか、なんとなくそつなくこなしていたのです。
特に子どもが保育園など小さいときはそつなくこなせることがありがたかった。だって、ちょっとがんばったらそこそこ評価してもらえるから。ちょっとズルいですかね。
でも、子どもが中学・高校と手がかからなくなったら、急に満たされない、もやもやした気分になったんです。
どうしてだろうって考えたら、出来ること(会社の目標達成)と自分のやりたいことが一致していないと気づいたんです。
あなたの“できること”と“好きなこと”は?
自分にとっては普通にできることとうまくできないけど好きなことってありませんか?
出来ること=仕事 これだって充分に恵まれていると思います。
でもやりたいことをやれるって自己肯定感が上がります(自己満でも)
だから、やりたいことに挑戦できる環境にしたいなって思ったんです。
もし、この記事に共感してもらえたら、なんとなくもやもやしていたら、ご自身の「出来ること」だけじゃなくて「好きなこと」をちょっと考えてみてください。そして、それが出来ているか振り返ってみてください。
出来てなくても大丈夫です。いいとか悪いとかじゃないです。
気づくだけでちょっと心が軽くなると思います。
それでも一歩が踏み出せないときは
とはいえ、好きなことに挑戦しようにもなかなか1歩が踏み出せない
これ、私です。気になっていてもやらない理由を自分で作ってる。
そんなときどうするか。
次回は、それでも1歩踏み出すことが不安な時について考えようと思います。(後で消す:恒常性について、脳は変化を嫌う)
よかったら、また読みにきてくださいね。