方言は『第二言語』になる?

方言は『第二言語』になる?

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あなたは『方言』で話しますか?

ちなみに私は,ちょっと微妙なところです。
茨城県の訛りが弱い地域で育っているので,基本ほぼ標準語なんですよね。

ただぁ〜!!(○品みたいに)


私の第二言語は『関西弁』なんですよね!(ややこしいので,関西で括りますね)

と言うのも,英語を学び始めてしばらくした時にふと

「関西弁ってアクセントあるやんな。イントネーションもあるな。」
と思いました。

これって英語ちゃうんか?

いや,全然ちゃうねんけど。

でもなんかアクセント,イントネーションの感覚をつかむにはいい練習になるのでは?

つまりは…

関西弁を真似しいやー。関西とか四国の人は,博多弁とか?


まぁ戯言と思って,流し見してもらって。

ただ,私は見ての通りお笑い芸人さんが大好きで,大阪の芸人さん好きなんですよ。
だから,YouTube見たりPodcast聴いたり,劇場に行ったり。

そんな中で,話し方を真似してたらだんだん染まってきてしまいまして…。

地元の友達と話す時でも,関西弁が出てしまうくらい。

とりあえず真似してたら,大阪の子3人くらいに大阪の人やと間違えられるくらいになりました。

これが本題です!

本当に真似してただけで…





標準語→関西弁








なので,とりあえず真似してたら…





関西弁→英語






これイケるんです。
さすがに真似するだけでは無理ですけどね。

この本質の考え方だけ覚えておいてください。



日本の歌が好きで,カラオケで日本語が話せるようになったオーストラリア人

日本のドラマが好きで,毎日見てたら日本語がペラペラになった韓国人

世の中には,こんな話が山ほどあります。



私の受講生も,洋楽のコピーを課題にして毎日取り組んでもらったら

1ヶ月くらいで,声・アクセント・イントネーションが英語らしく変わっていきました。



英語を学ぶ第一ステップとして,遊びで方言を真似してみるのも楽しいですよ。
TVでもYouTubeでも付けたら,関西弁の人は山ほどいますからね。

逆に他の方言(博多弁,名古屋弁,津軽弁とか)の人が少ないから,そこがちょっとネックではありますが。
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