日本にはインバウンド観光客が増え,どんどん日本国内も国際化してきていますね。
そんな中,世界の共通言語として『英語』が使われています。
中国人,韓国人,アメリカ人,インド人などあらゆる人種の人々が日本に来て,『英語』という暗号を話しています。
東京や大阪,京都などを歩いていれば,英語が聞こえてくるのなんて日常茶飯事でしょう。道を尋ねられることもあるかもしれません。
その時,あなたはどうしますか?
ここで,英語分からないからと逃げるような人はこの記事なんて読まないと思います。
少なくとも『英会話』に興味があって,この記事を読んでいるからです。
英会話で必要なたった一つのこととは?
先に結論を出しておきます。
『人に対する興味』
ほんまにこれだけです。
まぁ拍子抜けしますよね。
でも一旦考えてみてください。すごくシンプルに。
お互いに興味のない人同士って,何の話しますか?
仕事仲間なら,仕事の話はまぁするくらいでしょう。
学校で,クラスメイトならどうです?
基本関わらないと思うんです。
これ私ごとですが,先日中学時代の友達に誘われたんですよね。
「○○とご飯行くとしたら、来る?」
〇〇は中学時代の同級生です。(ほぼ関わりがない)
まぁ行かないですよね。だって話したいことがないんですよ。
彼が,僕と同じようにフリーランスで活動しているって聞いたけど,何にも興味をそそられないんですよ。
まぁそういうことです。
人に興味さえあれば,いいんです!
興味がなければ,質問は生まれない。
会話=『質問&アンサー』なんです。
「Where are you from?」(どこ出身?)
「Can I ask your name?」(名前は?)
「What's your job?」(仕事は?)
これくらいは聞けるといいですね!