初めまして
あさみまみと申します。
私は昔から、人の「お話を聞くこと」が大好きでした。
相手の気づかない気持ちを言語化できた時が、声が変わるのがわかります。その瞬間が、私にとって何よりの喜びです。
そこから「聞き方」や「心の仕組み」「脳科学」について深く興味を持ち、現在は公認心理師として活動しています。
経歴
私は手先が器用でお花が大好きです。
専門学校卒業後は花屋として働いていましたが、お花を通して誰かの役に立ちたいと思い、介護施設で園芸療法士として7年間勤め介護福祉士を取得しました。
そして園芸療法を通じて、好きなことを自由にできることの偉大さと、好きなことで居場所があること、そしてその中での会話や人との繋がりの大事さを再確認し、心理学に興味を持ち公認心理師を取得しました。
今、私がやりたいこと。
それは、あなたという物語の主人公の、これまでの歩みとこれからの未来を、「一冊の本」という形に編み上げることです。
なぜ、「本」を作りたいのか
私は、仕事、結婚、出産、育児とこれまで必死に人生を走ってきました。
そして離婚という大きな節目にぶつかり、立ち止まって自分を振り返った時がありました。
誰かに話を聴いてもらうことや振り返って整理されていくことで
自分にとってはたいしたことではないことや、弱みだと思っていたことがいつの間にか肯定できる強みへと変わっていきました。
そしてたくさんたくさん学び、自分の人生を物語として捉えられた時に、新しくやりたいことが山ほどできてきました。
とてもとても大事な時間でした。
そして、私と同じように人生の節目で立ち止まった方のお手伝いをしたいと思いました。
なぜ本なの?
「外在化」: 自分の人生を一冊の本として客観的に眺めることで、主観的な苦しみから解放され、自分というキャラクターを冷静に、かつ愛おしく捉え直すことができます。
アンカリング効果:本を手に取るという行為が、あなたのアンカー(錨)になり、その本に触れるだけで、脳は『大丈夫、私はここに向かっている』という安心モードに切り替わります。
プライミング効果:繰り返し見ることで、脳にプライミング(下地)を施します。
すると、日常生活の中で無意識に、未来の自分に繋がる選択肢を選び取れるようになります。
そして何より、自分が物語の本が、家の本棚に入ってるなんて、ワクワクしませんか?
そんな宝物を作るお手伝いをしたいのです。
最後に
みなさんが主人公の物語の本がずらっと並んでいる光景を想像する時があります。
未来の子供達が、また私と同じように人生の節目に立った人が私たちの人生を見て勇気をもらい、メンターとなって道標となる
偉人じゃなくても大創業者じゃなくてもいいんです。
それぞれに物語があり、一つ一つが宝の地図なんです。
私のブログでは、自分の人生を『物語』として捉え直すためのヒントを発信しています。
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