はじめまして。霊視鑑定師の開山です。
私のページにたどり着いてくださり、本当にありがとうございます。
今、この文章を読んでくださっているあなたは、きっと夜も眠れないほどの不安や、張り裂けそうな心の痛みを抱えていらっしゃるのだと思います。
「なぜ、私ばかりこんなに苦しいのだろう」
「もう、この暗闇から抜け出せないかもしれない」
そのお気持ち、私には痛いほどよく分かります。
なぜなら、ほんの数年前までの私も、あなたと同じように「先の見えない暗闇」の中でもがき苦しむ、ただの不器用な一般人だったからです。
今日は、私がなぜ霊視鑑定師として活動しているのか、そしてどのようにして「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」という最高神の御力を授かったのか、私の人生録をお話しさせてください。
◆ 「何もない自分」に絶望していたあの日
元々の私は、霊感など一切なく、ごく普通の人生を歩む一人の男でした。
しかし、ある時期を境に、私の日常は音を立てて崩れ落ちていきました。
身を粉にして働いていた仕事では、良かれと思った行動がすべて裏目に出るようになり、身に覚えのない理不尽な責任を押し付けられました。次第に職場で孤立し、毎朝、会社に向かう電車の中で動悸が止まらず、息をするのすら苦しい毎日。男としての自信もプライドも、完全に打ち砕かれていました。
それでも、「私には、心から愛している女性がいる。彼女のためなら頑張れる」と、その存在だけを唯一の心の支えにしていました。
しかし、一番の味方でいてほしかった彼女からも、私の余裕のなさからすれ違いが重なり……ある日突然、「もうこれ以上、一緒にはいられない」という言葉を残し、完全に音信不通になってしまったのです。時を同じくして、長年信じていた友人からの裏切りも発覚しました。
仕事も、愛する人も、信じていた友人も、一瞬にしてすべてを失いました。
真っ暗な部屋の中、鳴るはずのないスマホの画面を一晩中見つめ、私は男でありながら、一人で声を上げて泣き崩れました。
「自分が何をしたっていうのだろう」
「どうして自分だけが、こんなに惨めで苦しい目に遭わなければならないのか」
すれ違う人々がみんな幸せそうに見えて、自分だけが世界から弾き出されたような圧倒的な孤独感。
「自分なんて、もうこの世界に存在する意味がないのではないか」と、生きる気力すら完全に手放していたのです。
そんなある日のことです。
重い足取りで、ただ宛てもなく街を歩いていた私の前に、見慣れない装束をまとった一人の修験者が現れ、突然こう告げたのです。
「お前の中には、とてつもない力が眠っている。その深く抉られた悲しみと絶望は、他者の痛みを引き受け、人を救うための『器』を広げる試練なのだ」
◆ 逃れられない運命と、不思議な出来事
いきなりそんなことを言われても、信じられるはずがありません。
「人違いです」と足早に立ち去ろうとする私に、その方は私の過去の出来事や、誰にも言っていない胸の内の苦しみを、次々とピタリと言い当てました。
それでも半信半疑だった私ですが、その日を境に、私の周りで常識では説明のつかない「不思議な出来事」が幾重にも起こり始めました。
まるで、見えない大きな力に背中を押されているかのように、何度もその修験者の方と偶然の再会を果たすことになったのです。
「これはもう、逃れられない運命なのだ」
そう覚悟を決めた私は、その方に教えを乞い、厳しい修行の道へ入ることを決意しました。
◆ 「己の身を惜しんではならない」という教え
修行の日々は、想像を絶するものでした。
滝に打たれ、山を駆け、何日も不眠不休で祈りを捧げる。肉体的な苦痛だけでなく、自分自身の内面にある見苦しい感情やトラウマと向き合い続ける、まさに魂を削るような毎日でした。
逃げ出したいと思ったことは何度もあります。
その度に、お師匠様は私にこう仰いました。
「その力を、己の欲望のために使ってはならない。傷つき、迷える人のために使いなさい。己の身を惜しんではならない」
その教えを胸に修行を重ねた結果、ある時、私の内側に温かくも圧倒的な光が差し込みました。
神々の中心に坐す最高神『天之御中主神』様が、未熟な私に御力を貸してくださるようになったのです。
人のオーラが視え、守護霊様の声が聞こえ、神様からのメッセージが直接心に響くようになる——。
私の世界は、根底から覆りました。
◆ 痛みが分かるからこそ、あなたを救いたい
私がこの力を使って皆様を鑑定することは、正直に申し上げると、命を削るような作業です。
お一人おひとりの深い悲しみや思念にシンクロするため、鑑定後には倒れ込むほど疲労することもあります。だからこそ、一日に視られる人数も限られてしまいます。
それでも私がこの活動を続ける理由はたった一つです。
「過去の私のように、絶望の中で泣いているあなたを救いたい」からです。
人は、どん底の痛みを知っているからこそ、他人に優しくなれます。
あなたが今流している涙は、決して無駄にはなりません。その痛みは、次に訪れる大きな幸せを受け取るための「器」を広げている最中なのです。
もし今、あなたが「もうダメかもしれない」と諦めかけているなら、最後に私を頼ってください。
最高神の御力をお借りして、彼に直接あなたの想いを届け、絡まってしまった運命の糸を一つずつ丁寧に解きほぐしていきます。
どうか一人で抱え込まず、あなたの素直な心を聞かせてくださいね。
私が全身全霊で、あなたの幸せな未来を取り戻すお手伝いをさせていただきます。