親との関係性 改善していくために必要なこと

親との関係性 改善していくために必要なこと

記事
占い
以前の記事にも書きましたが、私は幼少期、親から愛されていないと思って育ちました。

暴言、暴力、無関心・・子供はそんな中でも、家族の中に身を置いて、生きていかなくてはいけない。

そこで私が、社会で生きていくために身に付けたのが「そのままの自分では愛されない、だから人の意見に合わせ、いつも笑顔で好かれるようにしよう」という生き方でした。

外では人に合わせて自分の意見を一切言わず、笑顔を絶やさない「いい人」

その反動として、子どもに対して感情が抑えられなくなってしまう症状に悩まされ、子どもに対する罪悪感で苦しくなって自分自身の心を見つめなおし、幼いころに負った心の傷に気付かされました。

親との関係性がうまくいっていない方にお伝えしたいのは、まず、一番にするべきことは、自分自身の傷を癒すこと。

たくさんたくさん、傷付いたことがあったのではないでしょうか?

「怒り」がたくさんあるかもしれませんが、怒りの下にある本当の感情は「悲しみ」「寂しさ」「落胆」などの感情です。

ここに気付いて傷を癒してあげると、気持ちが本当に楽になっていきます。

傷が癒えると、本当は親から愛されていたんだということや、自分がしていたことなど、自然と周りのことが見えてきます。

私自身、傷が癒えたら、親と直接やり取りをしなくても、親に心から感謝できるようになり

子どもに感情をぶつけてしまったことに対する罪悪感を手放すのには、ある程度時間がかかりましたが、不登校やたくさんの葛藤を経て、今は心から子供に愛を伝えられ、穏やかな関係性を築けています。

誰かに話すことで、心にしまっていた傷が徐々に癒されていきます。

親に対する、憤り。
本当は辛かった、あの出来事。
悲しかった、あのやり取り。

少しの時間でも構いません。よかったら、私にお聞かせくださいね。

私も、辛かった経験、また辛い思いをさせてしまった経験、たくさんの経験をしてきました。否定は一切ありません。

スピリチュアルカウンセラーとして、数秘術であなたの本質を見たり、当時の親御さんのお気持ちなど、占いも交えてお話しできます。

お電話お待ちしておりますね。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す