魂の幸せを見つけた時

魂の幸せを見つけた時

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こんにちは、秋村です。

高次元と繋がりメッセージを降ろすことで
『望む人生の実現』のお手伝いしている
スピリチュアルカウンセラーです。

以前、2~3歳の頃のインチャを発見した時のことを書きましたが、
あの時の傷を癒した時に分かったことが一つあります。

私はとにかく幼い頃から本が大好きで、
文字が読めない時は何度も母に絵本を読んでもらい、
あまりに読め読めうるさいので、
それを面倒くさがった母が二歳の私に平仮名を習得させ(笑)
以来、絵本を一人で読み漁っておりました。

小学生になると小説を読み始め、
親と買い物に出かけた時、何か買ってもらえるとなった時は
決まって本を選んでました。
当時は伝記を読んでいましたね。
キュリー夫人とか、エジソンとか、野口英世とか。

本さえ与えておけば大人しくできる子でした。
そんな私ですから、頭の中で物語を描くようになります。

ノートにキャラクターを考えて書いたり。
友達と交換ノートの中で漫画を描いたりして。

好きな場所は図書館と本屋さん。
中学になるとテニス部に入ったのですが、
その仲間と買い物に出た時、急に
「私、小説書く」と言い出し、
文具店で原稿用紙を購入した思い出があります。

その後、父がワープロを私に与えてくれ、
更にPCも貰ってきてくれ、高校になると愛読書は国語辞典(笑)

私、高校受験に失敗して第一希望落ちたんですよ。
だけどね、その時テニス部の顧問で国語の先生だった
先生に「小説書く時間が増えるから、良かったよ」と
言われたんです。

確かに! と思いましたね(笑)

私はこれまで、
小説を書くことを馬鹿にされたり、
駄目だと言われたことが一度もありません。
家族も、友人も、みんな私のことを馬鹿にしませんでした。

これがとても大きかった。
夢中で何かをやるのが素晴らしいと言って、
むしろ好きにやらせてくれてたので。

大学も推薦を貰えたので、受験せず合格。
そのまま大学でも小説ばかり書いて楽しんでました。

当時は小説書いてご飯食べられたらいいなぁ、と思いつつも
普通に就職して結婚。

というのも、
当時は作家になりたいと勘違いしていたのですが、
私の魂の欲求はそこではなかったんです。

私の場合、作家になることが大切なのではなく、
一人の時間、静かな空間、美味しいカフェオレ、
が揃った状態で楽しんで小説を書く。

これが私の魂の欲求だったんです。
これさえ叶っていれば、私は幸せ。
ついでにお金も入ってきました。

2~3歳のインチャを癒した時に、
それを実感し理解できた。

皆さんは、魂の欲求を満たせていますか?

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