魂に貼り付けられた付箋の話

魂に貼り付けられた付箋の話

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占い
こんにちは、秋村です。

高次元と繋がりメッセージを降ろすことで
『望む人生の実現』のお手伝いしている
スピリチュアルカウンセラーです。



前、下りてきたメッセージの中に、
魂と付箋の話があったかなと思います。
今は消しちゃいましたが。

元々、人間の魂ってピカピカなんですよ。
インナーセルフの色が輝いていたりね。

でね、そこにまず「女」とか「男」とか、
誰々の娘、誰々の息子、出生地はどこ、みたいに、
「事実のプレート」←秋村が勝手にそう呼んでいる
が貼り付けられます。

更にそこに親とかから、
ペタっと「名前」という記号の付箋が貼られる。

その後成長する過程で親や周りの大人によって、
「いい子だねー」
「賢いねー」
「しっかりしてるねー」
「真面目だねー」
と、褒められたり、
逆に叱られることで、

自分で付箋を貼り付けるようになります。
怒られた。いい子にならなきゃ。
「いい子」の付箋をペタ。

褒められた。しっかりしてるって。
嬉しい。もっと褒められたい。
「しっかりしてる子」の付箋をペタ。

こうやって付箋は成長すればするほど増えていきます。

自分で貼りつけたものもあれば、貴方ってこういう人よね
って勝手に貼りつけられた付箋もあります。
(過去世から引き継いだ付箋もあります)

そして付箋の自分を、本当の自分だと誤解して生きていくんです。

付箋はいわば、処世術です。
生きていく上で、自分が傷つかないように盾になっています。

ただ、この付箋は残念ながら重い。
本当はありのままでいたい。
魂は何も付着させたくない。

だけど、世間には他者があり、ルールがあり、
自分が傷つかないよう、誰かに認めてもらえるよう、
付箋を貼り続けます。

明るい人の付箋。優しい人の付箋。真面目な人の付箋。
世間一般的に「良い」とされる付箋を貼って、
私ってこんなに良い人間なんだ、とアピールしているわけです。

そうすることで、だから私、存在していいよね? と、
周囲や世間に許可をもらっている状態。

そうでないと存在してはいけない。
いつの間にか、そんな風に勘違いしています。

また、人はこの付箋がボロボロだったり、執着が強いと
他人から触れられた時に拒否反応を起こします。

これがインナーチャイルドの傷であり、トラウマです。

傷つけられた! と怒り、嘆きます。

ボロボロの付箋の触られると、痛いんですよ。
何より落ちたら困るんです。

だって本当の自分だと存在しては駄目だと思ってるから。

だけど付箋の自分は、本当の自分ではありません。
だから苦しくなる。辛くなる。酷いと鬱になります。

私の仕事は、この付箋をお客様と一緒に取っていくこと。
付箋を取れるのはお客様自身です。私ではありません。

まずは「〇〇の付箋がある」と気づかないといけない。
これが大事。
だからこそ一番難しい部分でもあります。

ちなみに、私にもまだまだ付箋があります。
守護たちから「軽くなれ」「背負うな」と怒られる(笑)

付箋が取れると、軽くなります。
ピカピカの魂が外に出て輝き出す。

貴方も一緒に、ピカピカを取り戻しませんか?
人生が生きやすくなりますよ✨

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