7月中旬に父が入院しました。
病名は間質性肺炎。完治することはないため、3ヶ月に1回、3週間ほど入院して症状の進行を抑える治療を続けています。
オトンは日が経つにつれて、できることが少しずつ減っていきました。
何をしていても呼吸が苦しく、歩くことすら一苦労。
昨年の今頃は、自宅の2階で一緒に梅干しを干していました。
ゼーハーと言いながらも、ゆっくり階段を登っていたんです。
ところが1年経った今年は、お手洗いに行くことすら難しくなってしまいました。
「もしかしたら…」と、胸がキュッとなる瞬間があります😭
だからこそ、弟も週末ごとに車で帰ってくるようになりました。
「あと何回、オトンに会えるか分からないから」と。
私も今回の入院からは、可能な限りお見舞いに行くと決めました。
オトンは本当に真面目に生きてきた人です。
厳しい家庭環境で育ちながらもぐれることなく、早稲田大学に進学し、中小企業診断士やITの難関資格を取得。46歳で独立し、家族のために一生懸命働いてくれました。
私からしても心から尊敬できる父親です。
だからこそ、「こんなに一生懸命生きてきたのに、なんでこんな仕打ちを受けるんだろう…」と切なくなります。
オトンは何を思っているんだろう。
「もっとやりたいことがあったな」「もっと長く生きたかったな」と思っているのかな…
健康でいられることは、決して当たり前じゃない。
どんなに真面目に生きていても、ある日突然、当たり前の日常が奪われることがある。
そう痛感したからこそ、強く思うんです。
「やりたいこと」は、できる時にやっておかないと、本当にいつできなくなるか分からないと。
「子供が大きくなったら」
「仕事が落ち着いたら」
「お金と時間に余裕ができたら」
私たちは無意識に、やりたいことを『いつか』に後回しにしてしまいがちです。
でも、その『いつか』が来た時、あなたや大切な人は本当に健康で笑えていますか❓
自分の足で歩き、やりたいことに挑戦できる保証はどこにもありません。
誰かのために我慢して、自分の人生を後回しにし続けるのは、もう終わりにしませんか❓
一歩を踏み出せないのは、あなたが臆病だからではありません。
脳が「変化」を恐れて現状維持させようとする【防衛本能】が働いているだけです🧠⚡️
だからこそ、一人で悩む必要はありません。
根性や気合ではなく、無理なく動ける「仕組み(行動デザイン)」があれば、今日から人生は動かし始められます。
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