変わりたいのに、安定が手放せない罠

変わりたいのに、安定が手放せない罠

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コラム
こんにちは。

★占い師~未来~★です。


「このままでいいのか」と思いながら、
気づけば1年、2年と過ぎている。


そんなことはありませんか。

鑑定のなかで
こういったご相談をとても多くいただきます。


「環境を変えたい気持ちと、今の安定を失う怖さの間で揺れています」

「大きな不幸はないのに、心が満たされません」

「頭では動いたほうがいいとわかっているのに、結局何も変えないまま過ごしています」


安定は、守っているのか。縛られているのか。

安定していることは、悪いことではありません。


むしろ、今ある暮らしを守れるだけの力がある証拠です。


ただ、その安定が「ここにいたい」から来ているのか
それとも「ここから出るのが怖い」から来ているのか。


この二つは、外から見ると同じに見えます。


本人でも、区別がつかないことがあります。


見えにくい罠の仕組み

変わりたいのに動けないとき、多くの場合、
こういう構造が起きています。


「変わりたい」と思う → 変わった先の不安が浮かぶ →
 今のほうがマシに見える → 動かない → 自分を責める → 
余計に動けなくなる


ぐるぐる回っているだけで、前に進んでいない。


でも、その渦のなかにいるときは
「自分は慎重に考えている」と感じるので
止まっていることに気づきにくいんです。


これが、安定に見える停滞の正体です。


止まっていること自体は、問題ではありません

問題は、

「本当は動きたいのに、安定を理由にして自分を誤魔化していること」

です。

逆に言えば、「本当に今は動かないほうがいい時期」もあります。


大切なのは、自分がどちらにいるのかを見極めることです。


易の鑑定では、今の停滞が

「待つべき時期なのか」

「背中を押す流れが来ているのか」

を、卦の流れから読み解きます。

運命鑑定では、あなたの人生のサイクルのなかで
今がどんな位置にあるのかを天体の配置から確認できます。


今日の一歩

もし「変わりたいのに動けない」と感じているなら、
まず一つだけ試してみてください。


「私が怖いのは、何を失うことだろう?」

と、紙に書き出すこと。


漠然とした不安は、言葉にした瞬間に輪郭を持ちます。


輪郭が見えれば、それが本当に怖いものなのか
思い込みなのか、少しずつ見えてきます。


その先を一緒に見たいと思ったら
鑑定でお手伝いさせてください。

有難うございました。

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