6月22日~26日のトレード実績

6月22日~26日のトレード実績

記事
マネー・副業
こんばんはー

今週はすっかり米ドル買いと株安の展開になりましたね。

さて私のトレードは…

GMMAトレード手法を使った1時間足トレード

GBPNZDH1_2026.06.23_200849.png
20260623.png

いつも通りの押し目買いです。

GBPNZDは週末まで伸びる展開でしたが、私は自分が得意な超長期GMMAが絡む上位足トレンド再開の初動部分だけ取りにいきました。まぁ鉄板のひとつです。



ローソク足トレード手法を使った日足トレード

GBPUSDD1_2026.06.25_201008.png
20260625.png

近年私はほぼ買いしかやらなくなりましたが、珍しく売りでチャンスタイムを視認したのでGBPUSDで売り建て。

それ以外は買いトレードのみ。

戦争相場も終わり、普段通りのトレード=高確率で勝てるトレードの再来です。


まとめ

私のトレードはほぼ全て「いつもと同じ高確率で勝てるトレード」だけを実行しています。

つまり、決まった地合いの決まったタイミングで決まったリスク管理で決まった売買ルールでトレードしています。

こうする事で積み上げたトレードの結果に一貫性があるのが前提になりますから、勝率、PF、RR比、RRR、EV、RREV、EI、TQSなどの、トレード分析に欠かせない数字を算出でき、またその算出した数字に意味がある訳です。

いつも今日の相場見通し動画で言ってますが、バッターボックスに立つ度にフォームも狙う球筋も気分で変わる野球選手の打率は信頼できません。一貫性がないので、統計データのひとつである打率に全く意味がありません。

野球に限らず、ゴルフでもボウリングでもなんでも当てはまります。

プロのスポーツ界は正に一貫性とそこから導き出される各統計値が選手の優劣を決めていますが、トレードもこれと大差ありません。

ですので私は、いわゆる”相場分析”も必要としていません。単に”ルール通りか否か”の確認だけ。全ては確率で語れるので、目の前の個々の勝ち負けにはむしろ意味さえないと言えます。大数の法則ですね。

「今日のドル円は上がるのかな?それとも下がるのかな?」と言うトレードが好きな人はそれを続ければ良いのですが、一貫性がない限りはいつまで経っても自分のトレードに優位性があるのかどうかすらもわからないままです。

そうではなく確率でトレードしたいのであれば、GMMAトレード手法やローソク足トレード手法の様な、ある種のパターントレードが最も適しています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す