3月2日~6日のトレード実績

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マネー・副業
こんばんは~

先週末からアメリカ・イスラエルとイランとの戦争が始まり、世界が大変な事になっていますね。

私は日々ニュースをざっと追いかけながらも、いつもと変わらず自分のトレードに注力しています。

さて今回もローソク足トレード手法を使った日足トレード。

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買いシグナルが出たのが25日。その後市場全体が揉みあっていましたが、戦争勃発のニュースを受けての上昇でリスクリワード1対1で利食いとなりました。

市場も初日こそ多少反応しましたが、FXもCFDもメジャーどころは原油以外は特に目立った動きはありません。

為替はドル全面高にはなりきれないままに今週を終えましたし、株価指数の下落も限定的。そして安全資産とされるゴールドの上昇もまた限定的になっています。

今後この戦争がどこまで波及するのか?どれぐらい長引きそうなのか?この辺りで市場の温度感は良くも悪くも変わってくると思います。

個人的に気になっているのがロシアと中国の動き。仮にあからさまな介入をしそれが原因で米兵が死んだとなると事態はかなりエスカレーションする可能性を秘めています。今はまだグレーゾーンですしアメリカも「認識はしているが影響はない」とコメントしている段階。気になりますよね・・・

とにかく中東での戦争ですし原油が一旦噴くのはある意味お約束ですので、私はクルードオイルを69.8で買い建てし、昨夜91.5で利食いして既に撤退済みです。まぁこれはローソク足トレード手法は何も関係のない、単に戦争が始まったという点だけでのトレードです(笑)

原油を早々に利食いしたのには理由があって、今後もしドル全面高になった場合原油高とぶつかるからです。ドル全面高と言われる場合は当然ドル建て決済の原油に対しても高くなるはず。そしてトランプ政権どころか世界は今、原油高は望んでいません。何がなんでも価格を抑え込もうという動きはさもありなんです。そんな理由からとりあえず初手は早めに撤退を決めました。

平日は毎日Youtubeにアップしている相場見通し動画で再三言ってますが、買い方向で今後個人的に気になっているのが天然ガス。今はまだTTFが跳ねている段階で済んでいますが、ここでヘンリーハブまで跳ねだすと世界はエネルギーショック状態になったとも言えます。つまり買い時がくるかもしれない、と言う訳です。ロシアウクライナ戦争の時にヘンリーハブは450%ぐらい跳ねましたし。

後は先日のニュースでカタールの国営エネルギー会社カタール・エナジーが尿素の生産をストップしたと目にしたので、トウモロコシ相場にも注目はしています。天然ガスから作られる尿素は窒素肥料の主力ですし、トウモロコシは光合成最大化タイプの穀物なので窒素系肥料への依存度は他の作物よりも大きいからです。ただ穀物は天候や作付けと言った事にも影響を受けるので、とりあえず様子を見ておこうかレベルです。

結局、戦争になっても市場は諸々の相関で動いているという事です。私が毎日言ってる相関です。VIXやDXYそしてアメリカ10年債利回りなんかも一緒に見ると、今どの市場とどの市場が相関が強く或いは弱く動いているのか?などがよくわかります。

巷では雨後の筍の如くエコノミストや専門家が湧いて出てきて、あーでもないこーでもないと日々記事を書き立てていますが、誰か1人でも未来に行って現場を見てきた訳ではありません。つまり、皆が皆自分の持っている想像上のストーリーでしか語っていないという事です。誰も未来の事は事前にはわかりません。

この点しっかり意識しておけば、戦争相場なので平時よりかは相関を意識しながらも、ローソク足トレード手法を使ってブレる事無くトレードする事が可能です。

もちろん有事ですからトレードせずにただ様子見も全然オッケー。特に日足以下の短い時間軸ではノイズでやられる割合が爆増するので要注意です。事実FXでも日足ローソク足で上下のヒゲが目立つことが多いですが、あれ全部デイトレーダーやスキャルパーが刈られた痕跡ですからね。

こんな時こそどっしり構えて自分軸で頑張っていきましょう('ω')ノ





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