金運が上がる方には、ある共通点があります。
それは「やっていること」ではなく「やめたこと」に出ます。
私のもとへ金運の悩みで相談に来られる方は、ほとんどが「もっと何かを足したい」と話されます。
おまじない、開運グッズ、副業、勉強。
でも、私が独自占術【六命循】と霊視で視ると、金運が動き始めた方の流れが変わったきっかけは、何かを「やめた」瞬間にあることがほとんどです。
本日は、金運が上がる方が静かにやめた3つの習慣を、視えたままお伝えします。
1つ目:財布の中身を「数えない」ことをやめた
金運が止まっている方の多くは、財布の中身をきちんと把握していません。
「だいたいこのくらい」で済ませている。
金運が動き始めた方は、ある時から財布の中身を毎晩数えるようになります。
面倒だった人ほど、これを始めた瞬間に流れが変わります。
相談に来られた40代の主婦の方は、財布を毎晩開いて中身を数えるようになって2か月後、パート先で時給アップの提案を受けました。
本人は「数えただけで」と驚いていましたが、お金は「自分の数を知っている人」のところに集まります。
数を知らないお金は、流れていく場所がわかりません。
2つ目:「お得」だけで選ぶ買い物をやめた
金運が止まる方の買い物の特徴は「お得かどうか」だけで決めることです。
セール、ポイント還元、安売り。
これだけで選んでいると、買ったものへの愛着が薄くなります。
愛着のないものに囲まれて暮らすと、家全体の気が「使い捨て」の波長になります。
この波長の中では、お金も「使い捨てられる存在」として通り過ぎていきます。
金運が動き始めた方は、ある時から「お得」よりも「気に入ったか」で選ぶようになります。
多少高くても、自分が本当にいいと思ったものを選ぶ。
少ないけれど、長く使う。
相談に来られた30代の女性は、3年使った服を全部見直して、本当に好きな服だけを残しました。
半年後、副業の単価が上がり始めました。
好きなものに囲まれた家には、お金も来たがります。
3つ目:「自分への投資」と言い訳することをやめた
これは少し厳しい話です。
でも視えたまま正直にお伝えします。
金運が止まる方の口癖に「自分への投資だから」があります。
セミナー、資格、本、サロン、サブスク。
全部「自分への投資」と言い換えて、出費を正当化しています。
本当の投資は、半年後・1年後にリターンが見える範囲のものだけです。
私のもとへ来られた30代の女性は、毎月3万円分の自己投資をしていましたが、収入は3年間横ばいでした。
視ると、その投資の8割は「投資」という言葉で出費を正当化していただけでした。
そこから「半年後にリターンが見えるか」を基準に投資を絞り直しました。
月3万円が月8千円になりました。
3か月後、貯金が増え始め、半年後には副業の収入が動き始めました。
「自分への投資」を口実にした出費を、静かに見直す。
ここから流れが変わります。
あなたが今夜見直す1つ
今夜、財布を開いて中身を数える。
明日の買い物で「お得」だけで決めない。
来月の出費で「自分への投資」と呼んでいるものを1つだけ見直す。
どれか1つでいいので、静かに始めてみてください。
金運の流れは、足し算より引き算で動きます。
ただし、人によって「やめるべきもの」は違います。
節約すべきは出費なのか、習慣なのか、人付き合いなのか、考え方なのか。
ここを見誤ると、引き算しても流れが戻りません。
「自分の場合は何を引くべきか」を視てほしい方は、お話を聞かせてください。
独自占術【六命循】、台湾タロット、霊視で、あなたの金運の流れと、引くべき1つを視ます。
良い流れも、厳しい現実も、視えたままお伝えします。
あなたの運はすでに動き始めています。
良いご縁がありますように。