立夏が過ぎ、季節は夏至に向かって動き始めました。
この時期、金運の流れが大きく入れ替わる方を私は毎年たくさん見てきました。
4月までは順調だったのに5月に入って急に貯金が減り始めた方。
逆に、5月の節目で副業の収入が突然伸び始めた方。
同じ年の同じ時期でも、人によって流れの向きが正反対になります。
この差はどこから生まれるのか。
お寺で修行をしていた頃から学び続けた風水と、独自占術【六命循】を組み合わせて視ると、ある共通点が見えてきます。
それは「立夏から夏至までの間に家の中の3か所をどう整えたか」です。
1つ目:玄関の左下に水を置かない
立夏から夏至にかけては、火の気が一気に強まる時期です。
この時期に玄関の左下、つまり東側に水の気を置くと、火と水がぶつかって金運の入り口が乱れます。
水の気とは、水槽、加湿器、観葉植物の水受け、傘立ての中の濡れた傘などです。
金運の止まっていた30代主婦の方が、玄関に置いていた小さな観葉植物の鉢皿を別の場所に移したら、3週間後にパート先で「シフトを増やしてほしい」と依頼が来ました。
小さな移動です。やることは「玄関の東側に水を置かない」だけ。
これだけで、立夏の気の流れがスムーズに家へ入ります。
2つ目:キッチンの北西を整える
キッチンは「お金を回す場所」です。
中でも北西は、特に金運に直結する方角です。
夏至までの時期、北西のキッチンに乱れがあると、入ってきたお金が出ていく勢いだけが強くなります。
乱れとは、洗っていないコップが積まれていたり、調味料の瓶がベタついていたり、引き出しの中が雑然としている状態です。
私のもとへ「副業の入金は増えたのに月末に手元に残らない」と相談に来られた40代経営者の方がいました。
キッチンの北西を視ると、買って3年使っていない調理家電が置いたままでした。
手放した翌月から、不思議と固定費が減り始めたそうです。
3年使わないものは、その場所で気を止めています。
3つ目:寝室の枕元に金属を置かない
夏至に近づく時期は、火の気が強まる分、金属の気も影響を受けやすくなります。
枕元に置いてある時計、スマホ、財布、アクセサリー。
これらは寝ている間、あなたの気と金属の気が一晩中触れ合う場所です。
ここで気が乱れると、起きたときの「最初の決断」が鈍ります。
金運の世界では「朝一番の決断」が1日の流れを決めると言われます。
相談に来られた20代の女性は、財布を枕元に置いて寝ていました。
「お金を引き寄せたくて」という気持ちからでした。
それを玄関に移しただけで、半年止まっていた副業の収入が動き始めました。
枕元には金属を置かない。
財布の置き場所は玄関の決まった場所。
この2つだけで、夏至までの金運の流れは整います。
あなたの家の3か所
玄関の左下、キッチンの北西、寝室の枕元。
この3か所を、立夏から夏至までの約1か月半の間に一度だけでいいので整えてみてください。
大掃除ではありません。
玄関の鉢皿を移す、キッチンの使っていないものを手放す、枕元の金属を玄関に移す。
それだけで十分です。
ただし、家の間取りや方角の取り方は人によって違います。
また、立夏から夏至までの気の動きはその年ごとに方向が変わります。
2026年は特に北西の動きが強い年なので、キッチンの整理は早めに済ませる方が流れに乗りやすい。
もし「自分の家の場合はどう整えたらいいのか」が見えにくい方は、お話を聞かせてください。
独自占術【六命循】と霊視で、あなたの家の今年の気の流れと、優先して整える場所を視ます。
良い流れも、厳しい現実も、視えたままお伝えします。
風水で運気が一気に流れ始めた人が出てきています。
早い者勝ちにはなりますが、興味があれば下のURLとかぜひ。
あなたの運はすでに動き始めています。
良いご縁がありますように。