リラクゼーション(対面)では、
・音叉を鳴らすだったり、
・アロマを使うだったり、
その時その場、その症状でアイディアが訪れます。
それを、工程の一部でおこなっているところもあるでしょう。
それは、もちろん受けてもらうお客様のためでもありますが、
実は、自分のベストな気持ちを維持することも含まれていたりすることもあります。防御的な意味合いであったり。(お互い緊張状態のままでは、癒しになりかねますし)
最近行ったのは、パワーストーンを使ったリラクゼーションです。
実際にパワーストーンのヒーリングが書かれた本は読んだことはありました。
それには、
寝てもらって、頭にこの石、手にこの石と置いて数分過ごしていただく方法でした。
まるで、石の魔法陣に体を横たえている図です。
私のパワーストーンの使い方は、そのような置くこともしますが、カッサのように扱ったりもしました。
よく天然石でつくられたツボ押し棒、ローズクォーツのカッサも売られていますよね。
わたしの施術では「ここに、この石を」という直感がくるので、持っている原石をつかいました。
この施術のデメリットとメリットの発見があったので、書き出してみようと思いました。
ーデメリットー
・ストレッチに重きを置かないので、筋肉の可動域のアプローチではなかった。
・感情・エネルギー的な見えないところに働きかける方が大きいので、終わった後の身体のだるさや、感情デトックスのための作用がおこることの説明が必須であること。
ーメリットー
・今までの習慣に変化をもたらしやすい。
・ネガティブ感情のデトックスに最適。
わたしは、この施術ではすごく声をうけるのできついではありますが、
その分これだけため込んでいたストレスをみて、手放している感覚はすごいです。ビジョンとしても、抜けたとか視える施術です。
(筋肉アプローチの方でもみることはありますが、主に”そこ”はシャットダウンしてという感じなのです。
ので、靈氣に近い(普通はみえない方が多い)ですが、私の遠隔ヒーリングに一番近い感覚でした。)
ー感想ー
ぐっすり眠っていました。(施術中)起きた直後は、身体が重かったですが、動いたらすっきりしました。
トイレが出てスッキリしました。
目がきらきらしてました。
自分におこなった時の感想を書きますと、
すごいたくさん夢を見ていました。脳の処理なのでしょうか。
すごくたくさん眠った気がして、夕方かと飛び起きましたが、まだお昼だったので、安心したくらいぐっすり眠った気分です。
普段どおり、ぱっと嫌な声を聴きますが、遠のいている感じです。いつもより目が開いている感じがします。
私自身に行う施術は、手が届かない部分があることと、途中で寝落ちしてしまい施術が未完成で終わってしまうというデメリットがあるのが悲しいです。