最近の投稿では、パワーストーンのおすすめ話ばかりで、好きみたいですが、以前は、とても苦手でした。占い師がすすめるブレスレットなんて特に嫌の極みだったのです。私も人間なので。
パワーストーンが嫌に陥った理由。
1叶わないよね。
2依存ココロ。
3なんかしんどい。
この時にまず、私がどういった気持ちだったのか、
まず、お金金運ならその願いの気になった石を腕につけます。
常につけるのではなく、たまにです。
そして、気持ちは
半信半疑と、ものすごくすがるような期待です。
やはり変わらない、嫌になるの繰り返しです。
まず、私は、アクセサリーをつける習慣がなかったのが、ひとつ。
つけるのは、ストレスだと思うほどでした。
この、身につけるというのに、嫌な気持ちがなく、自然であるかということ。
そして、もうひとつ。
願いが叶うとか、意味づけに対して抵抗がないか、ということ。
依存心より楽しむという心であるか。これは、つけることによって、安心するかという表現に近いと思います。
そしてもうひとつ、
石によって感情の変化や、身体の変化を感じる違和感への拒絶。
感覚が鋭い人は、これをおこないやすいと思います。
「うわあ!なにこれ怖い」と
興味より恐怖が勝つことがあります。
「石ごときでなに?」すごい言葉づかいですが、まさにそんな言い方しかできません。
変化が怖かったといえるかもしれません。
石なんかに負けないという気持ち。
そんな感じでパワーストーン嫌いがあったわけですが、
いまは、感覚が鋭いからこそ、ちょっと、お守りとして活用するようになり、興味が湧いてきました。
その場のこべりついた自分にあわないエネルギーから、自分を守る防御として持っていたりします。
個人的におすすめな活用方法
・日常的に自分に作用してほしいなら、やはり体に身につけること。
ブレスレット、イヤリング、ネックレスなど長くつけることです。です。
・イライラなど感情的になっている状態の時。
手のひらでパワーストーンをにぎることや、パワーストーンでからだの部位を触れる。
眺めるというのもいいのでしょうが、わたしは、触れる派です。
・部屋が安心できるように4隅に置く。
落ち着かないなどの時に活用します。
・眠る時に気になったパワーストーンと眠る。
頭の下でも足の先でも、首の下でも、手のひらでも肩の所でも好きなところに安心できるところにおきます。
夜、眠るという行為に不安が押し寄せたりすることがある方もおられます。
わたしは、デトックスの意味合いで使います。
でもまだ、依存心が高まる代物であるような気がするので、
アロマなどと一緒のヒーリングとして私は位置づけます。