パブリックスピーキング・ヒント❼リスナーが追いやすく心に響きやすい話し方

パブリックスピーキング・ヒント❼リスナーが追いやすく心に響きやすい話し方

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ビジネス・マーケティング
前の記事で分かったように、分かりにくい話し方の一番大きな原因は、普段とは違う不自然な話し方になっていることです。

では、なぜ不自然な、聴衆の脳にやさしくない話し方になるのでしょうか。

それは、事前に準備したセリフを読み上げるからです。

普段の会話で、準備したセリフを読み上げる人はいません。不自然です。

オーディエンスの心に刺さる、人を動かす話をするには、全文原稿ではなく、アウトライン(筋書き)で話すことです。

私は過去26年間、このアウトラインで話すという課題に取り組んできました。

ずっと使っていたのは全文原稿ではなかったのですが、接続語をカットしたり、敬体(です・ます)を常体(だ・である)に変えただけで事実上の全文原稿でしたね。

転機になったのはマインドマップを使い始めたことです。

マインドマップだと、セッション全体が可視化され、時々「チラッ、チラッ」と目を落としながら伸び伸びと自然に話せるようになったのです!




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